ヒグラシが鳴いた(第10話)


7月2日(日)に臼井地区でニイニイゼミが鳴いたのを聞きました。
セミの話の続きです。

・・・・・

いよいよ子供たちお待ちかねの夏休みが始まりますね。
臼井地区でニイニイゼミの声を聞いてからおよそ1週間後、2駅ばかり東京寄りの志津地区の林でもニイニイゼミが鳴き始めたようです。
そして、13日の夕方、志津と臼井の中間に位置する林では、ヒグラシの声も混ざるようになりました。
ただ、どうしたことか、その後ヒグラシの声があまり聞こえません。
ちょっと気の早い個体だけが羽化したのかも知れませんね。

海の日に掛けた連休が終ってみると、船橋近隣ではニイニイゼミに混じってミンミンゼミとアブラゼミの声が何匹か聞こえてきました。
東京日本橋の辺りでは今週ようやくニイニイゼミの声が始まりました。コンクリートジャングルの日本橋界隈では、セミもこれからってところでしょうか。


(続きはこちらへ・・・)



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政治家的 システムエンジニア的(第8話)


平気で大変な嘘をつく政治家や役人を見かけることが多いのは、日本に限ったことでは無さそうなニュースが飛び込んで来たのでちょっとだけ触れてみました。

今日は話を先に進めます。

・・・・・

ついた自分の嘘で墓穴を掘った政府高官を話題に挙げました。

しかし、こんな結末ばかりではありません!(▼皿▼≠)

困ったことに、それを言い続けるといつの間にかマスコミもトーンダウンして、嘘を付いていた事実が立ち消えになってしまうケースも結構あるんですね。

お隣の国だったら、もう国民がみんな感情を爆発して大騒ぎになっていることでしょうが、日本人の国民性はそうでもないみたいですね。

しかし国民性だけの問題で済まされないことがあることを少し前に知りました。

なんと、選挙に当選するためには嘘を言っても良いという法律が有ったことです。 ヾ(゜□゜;)ノ




(続きはまたいつか・・・(^^)/  )





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政治家的 システムエンジニア的(第5話)


前回は
舛添さんの事件を契機に、再び喚起されそうな政治家の理想像について話が及びました。

今日はその続きです。

・・・・・

最近のテレビ会見を見ていると

「矜持」(きょうじ)

という言葉がすこしブームになっている気がしませんか?

そんな風に感じられている方は他にもたくさんいらっしゃるでしょうか?


「矜持」とは、ちょっと難しい言葉ですね。

単なるプライドよりも社会的な責任を含めた意味合いになると言われています。


地位や社会的位置付けなんかにも照らした自尊心や気概といったものといったところです。

これは法律に合っているかいないかということではありません。

あくまで自覚の問題ですよね。

残念ながら舛添さんには、この「矜持」たるものが足りなかったのだと思わざるを得ませんね。


(続きはこちらへ・・・)



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ヒグラシが鳴いた(第8話)


台風9号が関東に上陸間近と言うことで、深夜から雨が続いています。
7月に注意喚起されていた東京の水不足もいつの間にか話題にあがらなくなっていましたね。
今日はさすがにセミも木陰で声を潜めているようです。

・・・・・

私が観測した今年の初鳴きからちょうど1ヶ月たった8月3日水曜日に西船橋でミンミンゼミの声を聞きました。

(あの辺りはアブラゼミよりミンミンゼミの方が勢力があるみたいです。)


先週辺りからツクツクボウシが鳴き始め、夏の終わりを惜しんでいるかのようです。

そう言えば、今年はクマゼミの声を聞かないまま夏が終りそうです。




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情報節という考え方(第2話)


前回は、多くの活動には「モノの流れ」とそれを潤滑に確実に行なうための「情報の流れ」があるというところから話始めました。
今日はその続きです。
・・・・・


本流であるモノの流れが滞りがちな時には、モノの流れそのものに問題があるというよりもそれに関わる情報の流れに問題がある場合が結構あります。

それで前回は、モノがきちんと流れないような場合には情報の流れが整流化されていないことが意外と多いですねという話をしました。

さて情報の流れとは何でしょう?

どこからどこへ流れているのでしょう?


情報の流れは、諸活動の至る処にあります。
メールや電話ばかりではありません。

郵送した注文書、白板に書いた伝言メモ、日程表、・・・etc.

手にするばかりでなく、目にする、耳にするほとんどのものが情報の流れと言えるのではないでしょうか?


そしてその中で重要なのが、作業をつなぐ情報の流れです。

作業から次の作業へ流れる情報が整流化されていることはとても重要です。




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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

伝統芸能ってなんだろう?(第2話)


しばしば「日本の伝統芸能」と紹介される和太鼓演奏。
しかしちょっと考えてみると、この「伝統芸能」と言う言葉、結構あいまいだということがわかりました。
今日はその続きです。
・・・・・

そもそも「伝統」という言葉自体があいまいな概念だと言うことに気付きました。
「伝統とは何?」という質問に、まちまちな答えが返ってきそうです。

ところがそういった問題は「伝統」特有なものなのかと思ったら、それに少し近いところにある「古典」という言葉も同じでした。

三省堂の辞書によると「古典」とは

(1)学問・芸術などの分野で、古い時代に作られ、長い年月にわたる鑑賞を経て、現在もなお高い評価を受けている作品。
(2)過去のある時期まで尊重され、その後、新しい方法・様式に取って代わられた学問・技芸など。

だそうです。

(1)の説明の中など、「古い時代」「長い年月」「高い評価」と3つも曖昧な言葉を使って説明しています。

いったい
西暦何年頃を境に「古い時代」と言えるのでしょうか?
何年経たら「長い年月」と言えるのでしょうか?
何を評価基準にして、何点取ったら「高い評価」と言えるのでしょうか?


きちんと理解しようとしたら「きちんと説明できないもの」

なんだという結論が見えてきたようです。

まるで学生時代に習った量子力学の世界で言われる「不確定性原理」に通じるものを感じて面白いですね。

・・・そう言えば量子力学の授業もちんぷんかんぷんでした。(,,-_-)


以前、ある落語家が

「新作落語だ古典落語だと区別しているけど、何十年かすれば今の新作落語だって古典にならぁね\( ̄个 ̄)」

みたいなことを言っていたのが記憶に残っています。


落語もそうだし、クラシック音楽もそうでしょう。
音楽の世界でも「クラシック音楽」と「現代音楽」の境界線は難しいのではないでしょうか?



「人生バラ色」なんて色に例える表現がありますが、実は「虹色」が多いのかも知れませんね。

虹には確かに7色の違いは見えるんだけど、色と色の境が明確にはわかりません。


「伝統芸能」と「伝統でない芸能」の境界は、虹の色境界以上にあいまいなもののような気がしませんか?







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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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