政治家的 システムエンジニア的(第7話)


最近は簡単に「責任は取る」と断言する政治家や役人を見かけることが多くて驚いているという話をしました。

今日はその続きです。

・・・・・

どうやって責任を取れるのか想像できないくらい大きな事を言う人を見るとびっくりさせられるのは、私の非常識だったのかも知れません。

古くは「私は絶対に嘘を言いません!」と言い放って、その発言自体が嘘だったという有名が政治家が居ました。
もう50年以上前でしょうか。

最近でも、したこと、言ったことを、平気で否定する政治家を見かける機会が時々ありますね。
しかし否定したところで、テレビ映像に残って何回も再放映されるのですから、その人の嘘はすぐにバレてしまいます。

タイムリーと言うか、情けないというか、つい昨日米国の方で政府高官の方が、辞任されて話題になりました。
マスコミ曰く、彼は自分のついた嘘を誤魔化しようがなくなったので辞任に及んだということです。



(続きはまたいつか・・・(^^)/  )





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なぜ日本人は切れやすくなったのか(第2話)


最近事件にまでつながる「キレル」「逆ギレする」日本人たちが増えました。
これは教育効果じゃないか?
という疑問を挙げました。

今日はその続きです。
・・・・・

本来であれば
「学習効果」
という表現がされるところでしょうが、敢えて
「教育効果」
と呼んでみました。

私が思うに、昔は感情を傷付けられた時に、それをどう受け止めていいのか、どのように対応していいのかがわからない人が多かったのではないでしょうか。

一方的に攻撃もしくは口撃されて、その痛みを抱え込んでおしまいという人が多かったのではないのでしょうか?

それは小さい頃から

「いい子でいましょうね」
「暴力はいけません」
「喧嘩はいけません」
「人には優しくしなさい」
・・・

などと散々教え込まれていたことが原因の一つなどと考えることも出来ると思うのです。

そんな風に思い当たる方、他にもいらっしゃるような気がします。



(続きはまた今度・・・(^^)/  )






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なぜ日本人は切れやすくなったのか

ここ何年かで、「キレル」「逆ギレする」といった現象がニュースやワイドショーで報じられることが多くなりました。

何故でしょう。

確かに50年くらい前にはそんなキレやすい人たちはそんなに多くなかったような気がします。

これは食品添加物を長年摂取したことが原因じゃないかというような記事を読んだことがあります。

そうなのかも知れません。

でも私にはその考えられる原因として、教育効果が大きいとも思えるのですが・・・




(続きはこちらへ・・・)




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政治家的 システムエンジニア的(第6話)


前回は
「嫌な奴」の相対性という話をしました。

今日はその続きです。

・・・・・

最近不思議に思うのは、

「私が責任を取ります!」と胸を張って言い切る政治家やお役人が増えたなぁということです。

私なんか

「そんなこと一体どうやって責任を取るのだろう?」

って、自分に置き換えたときに考えが浮かびません。

ご多分に漏れず、舛添さんも良く使っていました。
最近で耳新しいのは豊洲の土壌汚染対策工事が終ったときに、

これで安全になったことを責任を持って宣言します!( ̄^ ̄)

みたいなことを述べましたよね?

さあて国民誰もが仰天した豊洲工事の実態に、どのように責任と取ってもらえるのでしょうか。


これからは、「責任と取る」と断言するときには、具体的な取り方まで明言してもらわないと口先だけの空手形(カラてがた)が横行しそうな気配です。



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政治家的 システムエンジニア的(第4話)


リオのオリンピック騒ぎに紛れて舛添さんの問題がマスコミ記事からフェードアウトしつつありましたが、築地市場移転問題でまた時折マスコミでも舛添さんの名前が登場するようになりましたね。
前回は
例え同じ言葉であってもその順番が変わるだけで人間の心理に大きく影響があるという話をしました。

今日はその続きです。

・・・・・

政治資金の使い道が

「不適切である」

「違法で無い」

というたった2つの、しかもほぼ誰でも事実として納得できるような言葉が、
その並べる順序で大きく意図が異なるわけですね。


国民の多くの怒りの発端は、

「政治家は
法に触れなければ何をしてもいいのか?!(▼皿▼≠)」

っていう率直な感想だったのではないでしょうか。

しかしそれが舛添さんの釈明を聞く度にどんどんエスカレートして行ったんだと思います。


その根底には、

「法律は政治家が作っている上に、抜け穴を巧みに設けていやがる!」

という政治家への不信感が国民感情の根底にあるからではないでしょうか?

国民が求めている政治家の資質としては、

法律を守ることなんかは最低限の必須要件であり、

法律よりも遥かに高潔な姿勢で行政に献身してくれること

こそが重視されているのだと思います。




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ヒグラシが鳴いた(第7話)


また1年が経ち夏が巡ってきました。
そう言えば先日セミの初鳴きを聞いたんでした。

・・・・・

今日西船橋を歩いていたら、ミンミンゼミとアブラゼミが賑やかに鳴いていました。
心なしか今年の西船はアブラゼミよりもミンミンゼミの方が多い感じです。

我が家のささやかな庭でも数日前からアブラゼミが羽化を始めていました。

そう言えば今年は7月3日(日)の夕方にニイニイゼミとヒグラシが森で鳴いていましたね。


未だに梅雨明けしない関東は、またあの酷暑が影を潜め、ここ何日もとても過ごしやすい日々です。
セミたちも拍子抜けしているかも知れませんね。

昨年の夏は短かった。セミの出番も早かった。
今年は昨年より2日早いセミの声。

今年の夏も短かそうですね。



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政治家的 システムエンジニア的(第3話)


舛添さんたちの言い分と、国民感情の乖離が端的に表われていると思われる二つの言葉の並べ方を取上げてみました。

今日はその続きです。

・・・・・

私も調査結果の発表会見の模様をテレビで拝見していました。

2名の弁護士にとってこの案件は、

社会の非難は自分たちにも向けられるであろう

という覚悟を持って引き受けた仕事だと思います。

いくら仕事とは言え弁護士さんたちにとっては、
雇主への忠誠義務上、
自分たちの良心を押し殺しての会見だったのではないでしょうか。


その中で唯一良心に負い目を感じない瞬間が

「違法では無いが、不適切な行為であった!」

と「第三者」としての意見を述べた時だったんだろうと思います。


今まで何度も繰返して登場した

「不適切である」

「違法で無い」

という言葉でした。

しかし、同じ言葉であってもその順番を変えることで、発言者に異なる心理的な影響も与える。

おもしろいですね。



(続きはこちらへ・・・)



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政治家的 システムエンジニア的(第2話)


舛添スキャンダルを見ながら感じたことを書き始めました。

今日はその続きです。
・・・・・


舛添さんや、舛添さんが雇った「第三者」と呼ぶ弁護士2名の発言を聞いていて感じました。
同じ言葉でも使い方で随分ニュアンスが変わるんだなぁと。

たった二つの言葉なんですが、順序を変えるとまるっきりニュアンスが違ってしまう!


・・・政治資金の使い道について、舛添さんたちはこう言いました。

「不適切ではあるが、違法では無い !」


でも恐らく私を始め国民の皆さんの多くが感じたのは

「違法では無くても、不適切である」

という憤りの感情だったのではないでしょうか?




(続きはこちらへ・・・)





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「嫌な奴」になるとき(第5話)


前回は
タバコをポイ捨てを注意されたことに腹を立て注意した子供たちに暴力を振るった老人にとっては、その子供たちこそが「嫌な奴」だったのではないかという話をしました。

今日はその続きです。

・・・・・


つまり
「嫌な奴」は相対的なものであって、絶対的なものではない。
相対関係にある存在がないと成立しない輩(やから)ということのようです。

言い換えれば
「嫌な奴」と思う人間が居るから「嫌な奴」が存在する
ということになろうかと思われるわけです。

あの事件の場合は、きっと双方が相手のことを「嫌な奴」だと思ったんだと思います。

ということは或る意味、加害者も被害者も「嫌な奴」だったとも言えるのです。
いわゆる「お互い様」ということですね。

これを仮に「嫌な奴」の相対性とでも呼んでおきましょう。




(続きはまた今度・・・(^^)/  )






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政治家的 システムエンジニア的

最近は、舛添都知事の醜聞がニュースやバラエティ番組を賑わせていますね。

ご当人がなかなか非を認めずに粘った結果、多くの国民の想定を遥かに超えた多数の「アラ」が明るみに出てしまいました。

さぞかしご当人も対応を間違えたと後悔されているのではないでしょうか。

さて、そんな舛添事件を見ながら感じたことがあります。

「ああ、そう言えばこういうところってシステムエンジニアとは違うよなぁ」

です。

何気なくふと頭をよぎった、そんなことについて書いてみたいと思います。


(続きはこちらへ・・・)



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「嫌な奴」になるとき(第4話)


前回は
「嫌な奴」=「迷惑なこと」
とは一概には言えないのではないだろうかと問いかけさせてもらいました。

今日はその続きです。

・・・・・

今年の3月にタバコをポイ捨てした老人が、
それを注意した子供たちに暴力を振るって逮捕されるという事件がありましたね。
ご記憶の方もいらっしゃると思います。

この事件を加害者の目線で見てみると、
子供の分際で大人の自分に注意してきた小学生(被害者)たちのことが「嫌な奴」に見えたのではないでしょうか?

幾分か後ろめたい気分もあったのでしょうね。
だから余計に過剰反応してしまい、つい感情のままに暴力を振るってしまった・・・

一般常識のある社会人にとってあの老人の行為は「嫌な奴」の行為なのですが、
あの老人にとってはあの子供たちこそが「嫌な奴」だったのではないかと推測されるのです。



(続きはまた今度・・・(^^)/  )





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「嫌な奴」になるとき(第3話)


必ずしも
「嫌な奴」=「迷惑になることをする人間」
というわけでもないのではないかと、問いかけてみました。

今日はその続きです。

・・・・・

そもそもは
「嫌な奴」と思う人間が居るから「嫌な奴」と思われる人間が存在する
のではないでしょうか?

「嫌な奴」と思う側の人間が居なければ、「嫌な奴」は存在し得ない。

だからといって別に、
『「嫌な奴」と思う人間が悪い』
なんてことを言いたいわけではありません。

『「嫌な奴」と思う貴方の心に原因があるのだ』
みたいな聖人めいたことを言いたいわけでもありません。

言いたいのは
「嫌な奴」=「迷惑な奴」
とは一概には言えないのではないだろうかということです。


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「嫌な奴」になるとき(第2話)


あなたの身の回りに居るかも知れない「嫌な奴」について感じたことを書き始めました。

今日はその続きです。
・・・・・


「嫌な奴」の形にはいろいろな形があるのでは無いでしょうか?

単純に考えると「嫌な奴」は「嫌なことをする人間」ですね。
それが意図的であろうとなかろうと嫌なことをしているから、他人が嫌に感じるのだろうと思います。

ここでポイントとなっているのはこの
「嫌なこと」
なんだと思います。

「嫌なこと」は十人十色とまではいかないまでも、いろいろあるのではないでしょうか。

必ずしも

「嫌な奴」=「迷惑になることをする人間」

ということではなさそうに思いますが、あなたはどう思いますか?


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「嫌な奴」になるとき

最近、目を覆いたくなるような悲惨な事件が多くニュースを飾っていますね。

さてそんな犯人像に至るほどではないまでも、
時々不快な思いをさせてくれる人間、
いわゆる
「嫌な奴」
に出くわした経験をお持ちの方も少なからずいることでしょう。

そんな「嫌な奴」について少し考えてみましょうか。

「嫌な奴」とはいったいどんな人間なのでしょうか。

その「嫌さ」の内容は万人に共通したものなのでしょうか?

「嫌な奴」は常に、そして誰にとっても「嫌な奴」なのでしょうか?



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ボケると言うこと(第4話)


老人性痴呆症に対してネガティブな受け止め方ばかりせず、その効用(?)にも目をやったら・・・?

今日はその続きです。

・・・・・

人間の寿命というのは、一体何なのでしょうか?

加齢と共に、身体の何処かしらに不調が現れ、
本来の機能を果たすことが困難になっていく。

場合によっては、次々とその不調箇所が広がっていく。

それは肉体の物理的な機能ばかりで無く、
記憶力や精神、心理と言った形のない部分も例外でありませんね。


そして、命を営むのに必要な機能が失われたときに、寿命が訪れるのでしょう。


(続きはまた今度・・・(^^)/  )





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ボケると言うこと(第3話)


老人と言われる領域に入ると、自ずと自分の死期というものが現実味を帯びてくるのでは無いでしょうか?

今日はその続きです。

・・・・・

日々自分の死期が近づいてくると感じるような年齢になったとき、
人はどのように自分の人生に向き合うのでしょうか?

よほどの悟り人ででも無い限り、
口には出さないものの自分の死を恐れたり、
悲しんだりする気持ちを抱いて
日々を過ごしているのでは無いでしょうか?

不安に心が砕け散りそうな人もいるかも知れません。

ひょっとしたら老人性痴呆症というのは、
人間が静かに自分の死を迎えるために
神様が与えてくれた仕掛けなのかも知れないですね。

苦痛や不安から解放されて、幸福感に包まれて死に至るような仕掛け。

老人性痴呆症というものについて、
そんな風に考えることはできないでしょうか?


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ボケると言うこと(第2話)


近年問題になっている老人性痴呆症について感じたことを書き始めました。。

今日はその続きです。
・・・・・

極楽浄土と言う言葉があります。

苦しみのない世界です。

天国という言葉も同じような理解のできる世界を意味しているのですね。

死後に世界があるとしたなら、是非とも極楽浄土に行かせてもらいたいものですね。(^^)

老人になると若いときに比べて「死」というものを意識する度合いが大きくなることでしょう。

通常の若者であれば自分の未来に広がっているのは、
あたかも無限の時間のようにすら感じてしまうぐらい終わりの見えない時間の流れでは無いでしょうか?

漠然と、

自分が死ぬという事実と自分の日常との接点が薄いと感じている若者が多いだろうと思います。

しかし高齢になると、恐らく自分が死期に近づいていくような感覚さえお持ちの方が増えてくるのでは無いのかな?

なんて思います。何となく、ですが。


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ボケると言うこと

日本に高齢化社会が訪れ、高齢者に関わる事件がニュースをにぎわすことが日常的になりましたね。
その中でも老人性痴呆症に関わる内容がかなりの比率で含まれているのはご存じの通りです。

朝食べた食事が思い出せない。

食べたことすら覚えていない方もいるとか。

帰り道がわからなくなって町を徘徊してしまう方を捜すアナウンスカーが町を走ることもあります。

このような老人性痴呆症になんかなりたくないなぁと思っている人がほとんどだと思います。

私もそう思っていました。

しかしふと思いました。


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ヒグラシが鳴いた(第6話)


いよいよ夏も終ろうとしていますね。
セミの声が心なしか寂しく聞こえます。
そろそろセミの話も終りですね。

・・・・・

7月21日に書いたブログで、セミの出方がいつもと違うのでひょっとしたら今年は夏が短いかもという話をしました。

どうでしょう?

驚いたことに8月中盤辺りで関東はとても涼しい日が続きましたね。

そして今日までの何日かの間も最高気温が25℃に届かない涼しい日でした

やっぱり今年の関東は夏が短かかったのでしょうか?

21日のことです、西船橋というところでクマゼミが1匹だけ鳴きました。
シャァーシャァーという特有なあの大声はすぐにそれとわかります。

でもその日だけでしたね。
去年までは鳴いていなかったように記憶しているので、
ひょっとしたらどこかからやって来た渡り鳥ならぬ、渡りゼミだったのでしょうか。



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ヒグラシが鳴いた(第5話)


いよいよ7月も明日で終わりですね。
セミの話の余談です。

・・・・・

予想どうり、あれからすぐに佐倉でもミンミンゼミが鳴き始めました。

今では普通に鳴いています。

ところがどうでしょう?
もう秋の虫の代表格のエンマコオロギが鳴き始めました。

27日の晩のことです。

ツクツクボウシも早く鳴き始め、まだ8月にもなっていないのに秋の虫が鳴き始めました。
梅雨明けしたばかりですよ。

何をそんなに鳴き急いでいるのでしょうか?(°□°;)

やっぱり今年の関東は夏が短いのかな?


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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
    → → → プロフィール

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