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10人10色

10人10色とはよく言ったものです。
本当に人は1人1人個性が違うものですね。(^^)

じっくりと慎重に考える人もいれば、逆に即断即決で行動が素早い人もいる。

何かの事象に反応する時も、まず受け止めてから態度を決める人もいれば、瞬間湯沸かし器のように反射的に湯気を立てて怒り出す人もいますね。

容姿ばかりでなく、考え方、反応の仕方、喜怒哀楽の現われ方、・・・。
ほんとうに様々です。


さて、今日はそんな人間の特性を踏まえた私の対人術を1つご紹介します。
対人術と言っても、これはマネージメントの話です。

あくまで私のやり方ですが、部下や誰かに作業をしてもらうといった時のヒントになれば幸いです。


人には「動作のスローな人」や「せっかちな人」、「なかなかスタートしないがエンジンが掛かるとものすごく早い人」・・・などなど、それぞれ特性(持ち味?)があります。

その中のひとつのパターンですが、何か作業を頼むと「さっさと済ませてしまう人」と「〆切までの時間いっぱいずうっと作業をしている人」がいます。

前者の人は、いつも時間を大切にしている要領の良い人なのではないでしょうか。
一方、後者のような人は完全主義的な責任感の強い人が多いのではないかと思っています。

そんな人たちに作業や仕事をお願いする時、一律に対応するのはあまり得策でないのではないでしょうか。
特にマネージャーとか管理職と言った人たちは、預けられた部下たちと協力して最大限の効果を発揮する責任があります。




(続きはまた今度・・・(^^)/ )




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ベテラン社員が大量に消えてしまう・・・果たしてその先にあるものは?(第3話)


前回は、業務プロセスを熟知したIT技術者がいなくなってしまい困るのだが、CPFセッションでそのピンチを乗り越えられるというお話をしました。
今日はその続きです。

・・・・・


CPFセッションとは、私の勤める(株)プルーブの手法の1つです。


CPFセッションは、業務担当の方たちに集まってもらい、自分のやっている範囲の仕事を語ってもらう集会です。

こちらはそれをその場でドキュメント化して、業務担当者の方たちと同じ空間と時間の中で業務プロセスを共有するのです。

これにより、あなたも業務プロセスについて実際の担当者と同じ土俵で会話ができるようになります。

セッションを一緒に行なった仲間ですから、わからないことも尋ね易くなるという心理的な効果もあります。


ドキュメント化のスタイルはいろいろあると思いますが、プルーブではDFD(Data Flow Diagram)という表記を用いています。

これは私が20年来使い続けてきた手法なので、その勘所を熟知しているからです。


さぁ、今が業務とシステムの両方をわかる人材を育てるチャンスです。
あなたが成長できるチャンスなのです。


単に基幹システムが怖くなくなるだけではありません。

業務プロセスとITの両面がわかる人材は、システム企画力も備えた人材です。


あなたがさらにパワーアップして、今まで以上の貴重な人材に成長できるチャンスなのです。


もしまだベテランが職場にいれば、なお心強いですね。
一緒にCPFセッションに入ってもらいましょう。
きっと効率の良いCPFセッションが運営できることでしょう。





              <Time Slip>
              ☞ 前回   ☞ 第1話 

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ベテラン社員が大量に消えてしまう・・・果たしてその先にあるものは?(第2話)


前回は、もうすぐ大量のベテランが定年を迎えてしまう。それで業務プロセスを熟知したIT技術者がいなくなってしまい、基幹システムの運用が危うくなるというお話をしました。
今日はその続きです。
・・・・・

果たして、大量のベテラン技術者が去っていった後に残されるものはなんでしょう?

ベテラン技術者がいなくなっても、基幹システムは残ります。そしてそれをメンテ・運用する技術者の必要性は変わらないのです。

だとすると、残った人たちがベテラン技術者の抜けた穴を補わなければいけないのではないでしょうか?


とは言え、各企業の第一線で働いている若手技術者は、職場に配属されたときにはすでに基幹システムが完成していました。
だから、どちらかというと周辺アプリに携わることしかできませんでしたよね。

従って、業務プロセスと基幹システムとの本質的な関わりについては、あまり知識を持っていないことに負い目を感じている方が少なくないのではないでしょうか。


しかし、ピンチはチャンス。

この試練を乗り越えようじゃありませんか。


そんな状況を打開してくれるのが、CPF(Current Process Flow)セッションです。



(続きはこちらへ・・・)




              <Time Slip>
              ☞ 第1話 

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ベテラン社員が大量に消えてしまう・・・果たしてその先にあるものは?

少子化による労働人口の減少が大きな問題の日本。

経済の発展と人工の増加は強い相関関係にあるというので、経済学者は警鐘を鳴らしています。


そんな少子化と並ぶ深刻な人口問題に、ベテラン社員の大量定年時代到来というのがあります。

いわゆる「団塊の世代」の方たちが2007年辺りから、次々に定年を迎えるという現象です。

高度成長期を通じてこれまで日本の企業を引っ張ってきたベテラン層が、これから次々と第一線から離れていきます。


2007年に退職を迎えた高齢者が、最長で5年間の雇用延長を終えるのが2012年。再雇用での対応もすぐに限界が来ます。

ITの世界を振り返ってみると、大量定年を迎えるこれらベテランIT技術者は、ITの黎明期に業務担当者から転向した方が大部分です。

つまり「業務プロセスを熟知したIT技術者!」ではないですか。
「神様」「生き字引」なんて回りから呼ばれていた人たちです。

今日の典型的なIT技術者と大きく違っているところですよね。
単にCOBOLができるできないと言うだけの問題じゃないんですね。

そんな人たちが現場から一斉にいなくなってしまうなんて、とても大変なことなんです。


ところで物事には必ず表と裏があります。

今、大量のベテラン技術者が第一線を去っていく危機がある反面、
チャンスもそこにあるのです。



(続きはこちらへ・・・)



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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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