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牧場(まきば)の無い牧場(ぼくじょう)(第2話)


前回は、私の住む佐倉市に、小さいのに大きい牧場があるというお話をしました。
今日はその続きです。
・・・・・


コーシン牛乳という牛乳をご存知な方もいると思いますが、この牛乳はお隣の八千代市に工場があります。
昭和の初めに八千代市に牧場を作り乳牛600頭を飼育し、東洋一の大牧場と呼ばれたそうです。
しかしもう今では牧場の姿は見えません。


千葉県が日本の酪農発祥の地ということは、知る人ぞ知る事実です。


江戸時代に、かの八代将軍吉宗公が日本で初めてインドから牛を輸入したのが房総半島南端の嶺岡牧という牧場です。

これがきっかけとなり、千葉で酪農が盛んになって、千葉から全国に酪農が広まっていったということです。
そして現在でも全国第三位の生産量を誇っているということです。


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私達の生き方を映している鏡を知っていましたか?(第3話)


前回に引き続き、「鏡の法則」という素敵なお話の紹介です。
小学生の息子さんの受けているいじめに悩んでいるA子さん。
ある日、公園に遊びに行った息子さんが不機嫌な顔で帰ってきました。
今日はその続きです。

では、以下転載します。
・・・・・

「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って教えてくれない。
真相は一本の電話で明らかになった。

その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかってきたのだ。

「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞いてる?」
「えっ?いいえ」
「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたのよ。○○○君は、いつもの壁にボールを投げて遊び始めたわ。するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たちが7、8人くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』って○○○君に言うのよ。しかも、その中の1人がボールを○○○君にぶつけたのよ。○○○君、すぐに帰っていったわ。私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思ってね。」

A子は愕然とした。
「そんなことを私に黙っていたなんて。」
そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれないことが悲しかった。
その日は、あらためて息子から聞き出そうという気力も湧いてこなかった。

翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。
その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。
A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫からB氏の名刺を渡された。
B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。
夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を歩いていたら、たまたまばったりと出会ったということだった。
久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話したらしい。
B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしているそうだ。
夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を得意としているとのこと。
そこで夫が息子のことを少し話したら、「力になれると思うよ。」と言って名刺を渡してくれたそうだ。
夫は、その日、「お前の方から直接電話してみろよ。話を通しておいてやったから」と、その名刺を渡してきた。

A子「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃいけないの。あなたが直接相談したらいいじゃない。」
夫 「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、ずっと悩み続けてるじゃないか。だから、そのことをBさんに相談したんだ。」
A子「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ!親なんだから。あなたは一日中トラックに乗ってりゃいいんだから気楽よね。実際に○○○を育ててるのは私なんだからね。あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相談なんてしないわ。どうせその人も、子育てのことは何も分からないに決まってるわ。」
そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。

しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があって、A子はすっかり落ち込み、わらをもすがるような気持ちになっていた。
「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助けてほしい。」
そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。
幸い名刺はすぐに見つかった。
息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏に電話をかけた。
その時A子は、その日に起きる驚くべき出来事を、想像だにしていなかった。


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改革と改善の違い

私のような仕事をしていると、業務改革と業務改善の違いが気になります。
「改革と改善の違いは?」と尋ねられることもあります。

「改革は改善と比べて大きく変えるんです」という答えもありますが、どこから大きくて、どこまでが大きくないのかの線引きができません。

「やり方がガラッと変わるのが改革です」という答えもありますが、どうなればガラッと変わったことになるのかが定義できません。

「改善は小さな効果です」という答えもありますが、工場のちょっとした作業改善で数千万円ものコストダウン効果を生むことも少なくありません。

どの答えも、結局きっちりとした答えにはなっていないのです。


さぁ、みなさんならどう考えますか?



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私達の生き方を映している鏡を知っていましたか?(第2話)


前回は、「鏡の法則」という素敵なお話を紹介しました。
当時A子さんは、小学生の息子さんへのいじめに悩んでいました。
息子さんが受けているいじめとは、どんなものなんでしょうか?
今日はその続きです。

では、以下転載します。
・・・・・

チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。
「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」
「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」
「負けたらお前のせいだぞ!」

A子は思った。
「たしかに息子の運動能力は高くない。
しかし、息子には息子のいいところがある。
とても心が優しい子なのに。」
A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、悔しかった。
そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、自分の息子が笑顔で謝っているのを見るのが辛かった。

その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。
「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらしい。
息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つらいようだ。
A子へのやつ当たりが目立って増えたことからも、それがわかる。
しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。
A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないことだった。
「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。
A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、「うるさいな!ほっといてよ」
と言ってくる。
「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをしたら、一生うらむよ!」と言い返してきた。
息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けなく、A子は無力感に陥っていた。
そしてある日、学校から帰宅して公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってきた。


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私達の生き方を映している鏡を知っていましたか?

昔、「一杯のかけそば」というお話が流行ったことがあります。

ブームがピークになったと思われた頃、やれあれは作り話だ、やれ作者は偽善者だとか、語り伝えていた方が非難されてしまいましたが、実話で有る無いはともかくとして、心温まる佳いお話だったと記憶しています。


今日は、たまたま私がネットサーフィンしていて巡り会った素敵なお話を紹介させていただきます。

コーチングをされている野口嘉則さんのブログで見つけた

「鏡の法則」

というお話です。

もうかなりの反響を呼んでいるとのことですので、知っていらっしゃる方もおいでかと思います。


実話を元に作られていると言うことですが、実話であろうと無かろうと、はっとさせられるお話です。

「一杯のかけそば」のように、読んだ後に暖かいものが残ります。


ちょっと長いお話なので、何回にも分けて紹介しますね。

もし先を急ぎたければ、野口さんのサイト
http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf
をご覧下さい。

そして、もし気に入ったら周りの人に紹介してあげて欲しいというのが野口さんのご希望です。


では、以下転載します。

**************************************

A子(主婦、41 歳)には悩みがあった。
小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。

いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。
友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが多いようだ。

息子は、「いじめられてるわけじゃない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂しそうなので、A子は胸が痛むのだ。

息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、学校から帰ってきたら一人で公園に行って、壁とキャッチボールをしている。

2年くらい前には、息子が友達といっしょに野球をしていた時期もある。
当時のことなのだが、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったときに、グランドで息子が友達と野球をしていた。

息子がエラーをしたらしく、周りからひどく責められていた。

チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。



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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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