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今日の岩松

12日経ちました。

今日の岩松は、あまり変化無いですね。
ていうか、むしろまた丸まってしまった感じです。
左端の株が小さく見えます。 (^^;)

岩松0526

茶色い株たちも依然として茶色いまま。

これも
  →→→→→→→岩松a0526

これも
  →→→→→→→岩松b0526


やっぱり枯れてしまったのでしょうか・・・・ (T_T)




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業務プロセス可視化のコツ(第4話)


前回は、業務プロセスを可視化するコツとして「業務プロセスを上手に聞き出す方法」について4つのポイントをご紹介しました。
今日は3つめのポイントについてお話しします。
・・・・・

業務プロセスを可視化するポイントの3つ目は、概要から詳細までの各粗さでの表現を用意するということです。

可視化された結果は、いろいろな場面での活用ができます。
しかし、その要求される詳細度はまちまちです。

特に、役職によってその関心となる詳細度(または要約度)が大きく異なります。

可視化する作業は、調査する方にも調査に協力する方にもエネルギーの要求される大仕事です。
用途が変わるたびに再調査というのは避けたいものです。

そこで、詳細も概要も記述できるように、表現形式をいくつか用意しておきたくなります。

概要をブロック線図、詳細をフローチャート、その中間の粗さをスイムレーンで描くというのもわかりやす表現です。

サプライチェーン・マネージメント(SCM)の普及に尽力しているサプライチェーン・カウンシルでは、SCORという体系に業務プロセス表記の詳細度を規定しています。

ちなみに、私はDFD(Data Flow Diagram)をよく使います。
DFDなら詳細なレベルから粗いレベルまで同じ表記方法でカバーできるので便利だからです。



ところで、私のブログはまだ始めたばかりで、ほとんど知られていない存在です。
にもかかわらず、たまたまの訪問された方が拍手していっていただけて嬉しいです。
その中で、この「業務プロセスを可視化するコツ」は今のところ一番拍手を頂いていますね。
ありがとうございます。m(_ _)m

私が仕事で行なっている業務の可視化(=業務の見える化)も参考になると思いますので、よろしかったらご覧下さい。



(続きはこちらへ・・・)




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和太鼓と業務改革 ?!(第2話)


前回は、私が趣味で参加している櫻太鼓がかつて衰退の危機に陥り、役員全員で力を合わせて業務改革をすることにしたという昔の話を始めました。
今日はその続きです。
・・・・・

私たちは櫻太鼓の業務改革のため、いろいろな施策を行ないました。
その中で、演奏活動について関わりの大きい部分について3つだけ簡単に紹介しますね。


1.新しい愛称の創出・・・今風に言えば「ブランディング」ですね。

まず新しい演奏スタイルであることを形に示すことにしました。
そこでインターネットや雑誌などでいろいろ調べて、どこにも使われている形跡のない「太鼓衆」という単語を考えつき、「佐倉太鼓衆」と名乗ることにしました。

(その後の佐倉太鼓衆の活躍の甲斐あり(?)、今では「太鼓衆」という言葉をグループに付けることが市民権を得たようですね。「○○太鼓衆」とか「太鼓衆○○」とかいったチーム名を随分みかけるようになりました)


2.衣装の刷新

次に衣装を、これまでのハッピ&半股という組合せから大きく転換しました。
「その派手な姿はなんなの?」とか「和太鼓らしくない」とか、最初のウチは古株の会員や近隣の太鼓チームたちから随分冷やかされたものです。
しかし当時、新しい衣装の潮流はすでに関西方面で生まれており、これも時間の問題で市民権を得ることになりました。

先日、とある地方に演奏行ったときですが、地元のYOSAKOIソーランの方から、自分たちの衣装に採用したいから購入先を教えて欲しいと言われたのには少し驚きました。(^^;)


3.魅力ある演奏の実現

そして肝心の曲作りです。
オンリーワンのオリジナリティを実現するために高いハードルを置きました。

それは、

その演奏を聴くと、その演奏を観ると、「その演奏の主題が脳裏に浮かぶ」

曲を作るというものです。


「なんとなく雷にも聞こえるし、怒濤だと言われれば怒濤でもいいかな」

なんていう曲ではなく、雷ならば雷、怒濤なら怒濤のイメージがきちんと観衆の心に浮かび上がる曲を作るというとても厳しいハードルでした。

しかし、このハードルを設けたお陰で

「佐倉太鼓衆の演奏には物語を感じる」
「佐倉太鼓衆の音楽は独特だ」

と多くの人に言っていただけるようになったのです。
佐倉太鼓衆にとって、最高の賛辞です。

振り返ってみると、佐倉太鼓衆にとって幸運だったのは、とても芸達者なメンバーが多かったことですね。
みんなの秀でた一芸を活かすことで、特徴ある楽曲がいくつも生まれました。



(続きはこちらへ・・・)




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篠笛の魅力(第4話)


前回、西洋の横笛フルートとの違いについてお話しました。
もう少し違いについて触れてみたいと思います。
・・・・・

フルートの指穴はなかなか見えにくいのですが、リコーダーならむき出しなので見えますね。
原理は同じなのでリコーダーの穴と比べますね。

篠笛もリコーダーも指穴は7つで同じです。
しかしよく見ると穴の配置や大きさが違っているのです。

等間隔で同じような大きさの穴が空いているのが篠笛。
それに比べてリコーダーは穴の間隔が不揃いです。
リコーダーによっては大きさが極端に小さい穴が混ざったりもします。

これはどういうことだかわかりますか?

ドレミファソラシドを吹くためには、等間隔の指穴ではだめなのです。

だから篠笛でドレミファっぽく吹こうとしても、ちょっと音痴な音に聞こえます。
でも、篠笛の音色で洋楽を奏でたいという要望もたくさんあるでしょうから、ドレミファ笛に作った篠笛も出ています。今度見かけたらよく見てみてくださいね。
それらの指穴は間隔も大きさも不揃いとなっていますよ。


私は、篠笛は美学に強いこだわりを持った楽器だと思っています。
不揃いの穴より、きれいに整列していた穴の方が見た目にきれいですからね。

篠笛ができた頃の日本には、当然西洋音階はまだ無かったでしょうから、等間隔に並んだ穴から生まれるメロディーに違和感を感じる人はほとんどいなかったと思います。
(日本最初の笛の指穴の配列が等間隔かどうかは知りませんが・・・)

西洋音階とは全く無関係に存在した篠笛から生まれる音がイマジネーションを刺激して、その音階に親和性のあるメロディーが生まれていったのではないでしょうか。

メロディーと言うよりも、森や大気と一体化するような響きを指が捜して、それを縫い合わせるように奏でていたのではないかなぁなんて想像できませんか?

指穴の配置は耳よりも、目で決められたのではないかなという気がします。




(続きはこちらへ・・・)





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サプライチェーンのカンファレンスに行ってきました

今日は、日本青年会で行なわれた
「サプライチェーンセミナー日本2009」
に行ってきました。

今回の統一テーマは、「SCMを見直す」です。
今世界中を襲っている大不況を克服するために、サプライチェーンを見直して、企業の足腰を強化しようというものです。

私の勤める(株)プルーブはサプライチェーンカウンシル日本支部に加入しており、重要なカンファレンスです。

午前は東工大の圓川(えんかわ)教授と雪印乳業による事例紹介がありました。
午後に行なわれたパネルディスカッションでは、プルーブの羽生田取締がパネラーとして登場しました。

終了後の懇親会でもいろいろな方とお話しできて、楽しい一日でした。



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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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