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今日の岩松

お盆も終わりました。
プルーブの岩松はどうなったでしょう。




岩松090817


相変わらずな感じですね。
黄色く輝いてきた葉先のところはこんな様子です。

  →→→→→→→岩松090817c


  →→→→→→→岩松090817d




葉先の黄色いところもこれから見守っていくことにしましょう。







こちらももう変化が起きない感じです・・・

  →→→→→→→岩松090817a


  →→→→→→→岩松090817b







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キツネと吉展ちゃん事件(第3話)


戦後最大の誘拐事件と言われた吉展ちゃん事件。
前回掲載した新聞記事の赤線の中に、元警視庁の刑事だった父の名前があるのに気付かれたでしょうか。
キツネが人を化かした事件の目撃として登場した父ですが、吉展ちゃん事件にも重要な関わり合いをしました。
今日はその続きです。

・・・・・

吉展ちゃんが誘拐された当時、誘拐犯は人質を殺さないという通説があったそうです。
過去日本で起きている身代金目的の誘拐では、それ以上に罪を重くするような殺人をしなかったそうなのです。
しかし、可愛そうなことに吉展ちゃんは誘拐直後に殺されていたことが、事件の解決時にわかりました。


吉展ちゃん事件では、初動捜査から失敗が始まりました。

誘拐された晩、もう今夜は身代金要求の電話は来ないだろうということで、張込み担当の刑事が引き上げたとき、嫌な胸騒ぎを感じた別のA刑事が自発的に吉展ちゃん宅に出向きました。
すると深夜になって犯人からの身代金50万円を要求する電話が掛かってきました。

運の悪いことに、捜査班は編成されたばかりで、吉展ちゃん宅に出向いた刑事とそこに詰めていた捜査員達は初顔合わせ。チームワークが取れるような状況では無かったそうです。

そんな状況下で掛かってきた脅迫電話の様子では、近所の公園まですぐに金を持ってこいという要求に従わざるを得ないものでした。
吉展ちゃんの家族が身代金を用意したトラックに乗り込み、いつでも発車できるようにして警察の指示を待っていました。

もう少し待てとA刑事から外に待機している捜査員に指示が出されました。
それでその捜査員はトラックに向かい待てと手を振ったのですが、押しつぶされそうな緊張感に包まれていたためか、運転手が発車の合図と勘違いしてトラックを発進させてしまいました。

慌てて追いかけたのですが、トラックはみるみる離れていきました。
捜査員達が現場に到着したのは、身代金を持って行かれた数分後でした。

しかもここでまた2つめの失敗が見つかりました。
身代金事件では常識となっている、お札の番号を記録するという大事な作業を忘れていたのです。
これでもう犯人がどこで身代金を使おうが、手掛かりにも証拠にもならなくなってしまいました。







(続きはまた今度・・・(^^)/ )





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狐に化かされたK蔵さんの話(第4話)


もうあと少しで鳥沢の村に入るというところだったのに、突然の出来事。後ろの方で大きな音がしたと思ったら、女性の姿が見えません。一体何が起きたのでしょう!
今日はその続きです。

・・・・・

K蔵さんを乗せたバスは、村にある大月交通の車庫にまっしぐらに爆走しました。
さぁ、車庫では大騒ぎです。
興奮冷めやらぬK蔵さんに、果たして何が起きたのかと出迎えた車庫の人たちも当惑顔です。

騒ぎを聞いてだんだんと人が集まってきました。
そしてようやく駐在さんも到着しました。

一通りK蔵さんの話を聞いた駐在さんは、K蔵さんたちと一緒にバスの所に行きました。
すると、後部座席の窓ガラスが割れているのに気が付きました。
よく見ると、窓に開いた穴のフチには赤い、血のようなものが付いていました。
そして犬の毛のようなものも。


翌朝、改めて実地検分が行なわれました。
朝の光の中で、割れた窓ガラスにこびり付いた血とたくさんの毛がはっきりと確認できました。
「こりゃぁ、キツネの仕業だろう」
ということになり、お巡りさんにいろいろと尋ねられているK蔵さん。
気が付けば、そばで聞き耳を立てている勝正少年がいましたとさ。
(おしまい)



以上が、私の父勝正が子供の頃体験した不思議な話です。

この話は、残念ながらT造さんの時とは違って父の目撃談ではありません。K蔵さんが駐在さんに状況を説明しているのをそばで聞いていた話だそうです。
私が子供の頃は、情景描写も細かくとても鮮やかに話してくれたものですが、88歳を迎えた父は残念ながら記憶も定かではなくなってきたそうです。むしろ私の方が良く覚えているくらいです。(^^;)

年々歳々、時は流れ、人の記憶も遠い彼方に押し流して行ってしまうんですね。
とっても寂しい気がします。
私が年を取ったように、両親もしっかりと年を取っていました。

そんな感慨もあって、実は2006年の正月に鳥沢に行ってきました。
武田神社へ初詣を兼ねての家族旅行です。






(続きはこちらへ・・・)






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狐に化かされたK蔵さんの話(第3話)


1人暗い夜道を終バスを走らすK蔵さん。途中で若い女性を見つけ、バスを止めました。
今日はその続きです。

・・・・・

K蔵さん:「はい、お待ちどうさま。」

声を掛けると女性は静かに車内を奥に進んでいきました。
ルームミラーで、女性が一番後ろの席に座ったのを確認して、K蔵さんはバスを発進させました。

薄暗い車内にはK蔵さんをと女性客の2人だけ。
エンジンの唸りだけを響かせて、バスは暗闇を走り始めました。

しばらく走ると遠くにチラチラと明かりが見えてきました。
集落の民家の窓から漏れる灯りや街路灯でしょう。真っ黒い山裾にひっそりと身を寄せ合っている小っちゃな、しかし人の営みを感じさせる暖かい灯りの塊がまたたいていました。

ほっとして緊張感がほぐれるK蔵さんでした。

バスは軽快に走り、いよいよ鳥沢村に入ろうかというときです。
K蔵さんは、ルームミラー越しに女性に声を掛けました。

K蔵さん:「お客さん、そろそろ鳥沢村に入るずら。もう少しだんべ。」

声を掛けた直後のことです。

「ガシャーン!」

突然後ろの方で大きな音がしました。
びっくりしたK蔵さん、ミラーに目をやると女性の姿が見あたりません。

K蔵さん:「お、お客さんっ!」

思わず大声を上げたK蔵さんですが、ハンドルを握る手には冷や汗が吹き出し、右足はアクセルを思い切り踏む込んでいました。






(続きはこちらへ・・・)







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今日の岩松

気が付けばひと月経っていました。
長い梅雨でしたがようやく明けてきましたね。
さて、プルーブの岩松はどうなったでしょう。
090805岩松



開き方は7月と変わりませんね。
ただ葉先が黄色く輝いてきました。
なんでしょうか、これは。花(胞子)でも付けるのでしょうか?


しかし、下の茶色い株たちは変化無し。
もう変化しないのでしょうか。梅雨が明けたというのに・・・

  →→→→→→→090805岩松a






  →→→→→→→090805岩松b









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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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