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今日の岩松

昨日の東京は久々の土砂降りでした。そして今日はカラッとした良い天気。
さて、プルーブの岩松はどうなったでしょう。
岩松090825





やっぱり相変わらずな感じですね。
しかしよく見ると葉先の黄色い部分が少し拡大したような・・・・

  →→→→→→→岩松090825d


なんか、胸騒ぎがしますね・・・(;¬_¬)







こちらはもう変化が起きない感じです・・・

  →→→→→→→岩松090825a



  →→→→→→→岩松090825b


心配なので、カンフル剤をあげました。(^^;)





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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

狐に化かされたK蔵さんの話(第5話)


郷愁に駆られ、3年前に鳥沢行ってきました。もうすっかりと宅地化して、狐がいるどころではありませんでした。
そんな町の中を、T造さんの生家や親戚の住んでいた家を捜して散策しました。
すると・・・
今日はその続きです。

・・・・・

私は小学3年生頃までは、毎夏、鳥沢のおじさんの家に遊びに行っていました。
良くは覚えていませんが、半月以上1人で泊まりに行っていたと思います。

おじさんの家には、私と年の近い3人のいとこ達がいて、セミやトンボを捕ったり、川で水遊びをしたりと楽しく過ごしました。
ジョンという真っ黒くて賢い雄犬がいて、一年ぶりにやって来る私を覚えていてくれて歓迎してくれました。
そして一夏を遊んだ私は、東京に戻る頃にはジョンに負けない位に真っ黒くなっているのでした。

そんな思い出を捜しに鳥沢に行ってみると、昔の姿は何処へやら。町の形がすっかり変わってしまっていました。


おじさんの家(もう何十年も前に八王子の方に転居していますが)へ続く、狭い路地が見あたりません。
大きな商家の軒下をすり抜けるように伸びていた坂道が見あたらないのです。

大きなセブンイレブンもできてしまい、まるで別の町みたいです。
40年近い歳月が、私の記憶と現実との間に大きな乖離を生じていました。

鳥沢711



あちこちをウロウロ、ゾロゾロしているうちにようやく、昔おじさん達が住んでいた家が見つかりました。
窓はサッシに代わり、庭の大きな柿の木やシャモが飼われていた鶏小屋も無くなっていました。屋根に登って青い実を食べた裏の杏の木も無くなっていました。
今は空き家になっているようです。

子供の頃の記憶に比べて、思ったより小さな家でした。
周りの桑畑も無くなり、もう別世界ですね。

家の前で記念写真を撮って、また辺りを散策に出ました。
結局、T造さんの家も無くなり、普通の民家になっていることがわかりました。


近所の様子でも聞ければと人を捜すのですが、あまり町を歩いている人がいません。
仕方なくセブンイレブンの前まで戻ってきた時、1人の女性が自転車に乗って向こうからやってくるのが見えました。

そこで父は、その女性に声を掛けました。
すると、驚いたことにその女性、T造さんの家のお嫁さんだというのです。(☆。☆)


                  80年前にT造さんがキツネにだまされた
                   愛宕山辺りはすっかり整備されて
                  とてもきれいになっていました。

                  鳥沢愛宕山2
   キツネが骨を掘り出してキツネの嫁入り
   が繰り広げられたお墓も、中央高速の下
   に埋もれてしまいました。
   鳥沢高速






(続きはこちらへ・・・)








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私達の生き方を映している鏡を知っていましたか?(第19話)


「鏡の法則」という素敵なお話の紹介第19話です。
小学生の息子さんの受けているいじめに悩んでいるA子さん。
B氏からの宿題のおかげで、お父さんに感謝できることがたくさんあったことに気が付きました。
何十年も気が付かないで来てしまっていたというのに。
今日はその続きです。

では、以下転載します。
・・・・・

これについては、すぐに文章が浮かんできた。

「父の言動の奥にある愛情に気づくこと。
自分が不完全な人間であるように、父も不完全で不器用な人間であることを理解すること。
してもらっていることに感謝をすること。
愛してもらうだけではなくて、自分から愛すること(父を喜ばそうとすること)。
そしてその上で、イヤなことはイヤと伝えて、おたがいが居心地いい関係を築くこと。」

これはまさに、これから夫に対してするべき考え方だ、と思った。
働いてくれている夫。
自分の人生のパートナーでい続けてくれている夫。
自分は夫に対して感謝することを忘れていた。
夫に対して、こんなに素直な考え方ができるのは初めてかもしれない。
これは父に感謝できたことと関係があるのかもしれない。
今日は夫に感謝の言葉を伝えよう。
そんなことを考えているうちに、外が薄暗くなりかけていることにA子は気がついた。

思えば、今日は家事らしきことをほとんどしていない。
朝の9時ごろB氏に電話してから、1日中自分と向き合っていた。

「晩ご飯の用意、どうしよう?」

そう思った時に、息子が帰ってきた。






(続きはこちらへ・・・)




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業務改革、意識改革、文化改革

業務の改革は、仕組みや手続きを変えるだけに留まらず、業務に関わる人たちの意識改革が必要となることが少なくありません。
組織の文化まで改革されることがあるのですね。

「文化改革が必要だ!」という声が上がることはよくあると思いますが、文化を変えるというのは案外漠然としています。
いざ取り上げてみようとすると、文化とは意外と具体的に共通認識することが難しいものです。


多くの人を巻き込み、多くの人に影響を与える改革です。
「何をするか」というターゲット論から入ってしまうと深い森の中に迷い込んでしまう恐れがあります。

この場合には「どうしてするのか」という目的意識から入っていくことが王道です。

例えば、企業で言えば

「利益体質に変わるため」
「業務を迅速化するため」
「将来の事業環境変化に備えるため」
 ・・・etc

などの目的を明確に宣言して共感を得るのです。
そしてその目的を果たすためには

現状が適していない=ありたい姿とギャップがある

という共通認識を得た後に、そのギャップを解消していくというやり方が業務改革のハードルを下げるのです。


この「ありたい姿とギャップがある!」「変わらなきゃ!」という認識が関係者でしっかりと共有されたとき「意識改革」が起きるわけで、意識改革が浸透すると文化改革、風土改革が起きているのだと言えます。

意識改革を行なうためには、意識を変えさせようとムキになっても暖簾に腕押しになってしまいます。

客観的に現状・実態を見える化してまず共有し、そこにある不都合な事実も共有することが第一歩です。


私たち業務改革パートナーとしては、この「共通認識をしてもらう」「共感をしてもらう」というところに最も注意を払います。
それなくして業務改革が成功しないからです。

業務改革のプロセスを踏んでいくと、自然に関係者の意識改革が進んでいるというのが私たちの方法です。





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3DCADについて(第2話)


3DCADの話の2回目です。CADはコンピュータが徐々にビジネスに使われるようになって行く中、設計支援の為に登場した設計専用コンピュータです。
今ではいろいろな種類のCADが現われており、それぞれに特徴を持っています。
そんなCADに付いて徒然に書いています。

・・・・・

昔のコンピュータ利用というと、各種計算に使うか、人手で行なっていた作業をそのまま置き換えるという形がほとんどでした。
当初は数字やアルファベットしか使えなかったコンピュータですが、漢字が使えるようになったり絵を描けるようになったりと、進歩していきました。
そんな中で登場したのが2DCADです。

設計用のコンピュータは、CAD=Computer Aided Design(コンピュータによる設計支援)とは言われていましたが、2DCADはどちらかというとComputer Aided Drafting(コンピュータによる作図支援)という側面が大きく、確かに図面を早く描くことができますが、描かれた図面は従来T定規や製図器で描いていた図面と全く同レベルのものでした。

つまり図面に描かれた線や形状には、ただの「線」「点」といった意味しか無く、寸法線だろうが輪郭線だろうが断面線だろうが、みな同じただの「線」としかコンピュータは認識できなかったのです。

それが徐々に進歩していき、自動で寸法線を引き出してくれたり、断面を認識してハッチングを掛けてくれたりとインテリジェントなCADが現われるようになりました。

そしてそれがさらに進化したのが3DCADです。
描かれた形状は物理的な情報までも持ち、描かれた物の材質により質量を認識していたり、重心の位置も自動で計算してくれるようになりました。


2DCADから3DCADへの変化は、もの作りに大きな変革をもたらしました。
あくまで製図作業の効率化ツールである2DCADと違い、3DCADで設計されたデータは図面だけでなく「設計情報」を提供するので、関係部門での作業までもが効率化されるのです。
しかもその効率化は、従来のやり方の効率化に留まらず、従来ではできなかったやり方をも可能にしてしまうのです。

例えば今話題の環境物質をどれくらい含んでいるかなどといったことまで推計できるようになるのです。
また、今までは見ることのできなかったエンジンやコンプレッサーの中だって(3Dで描いた仮想空間上で)見ることができるようになり、いろいろなアイデアを刺激してくれます。
海外と交替で行なうことにより、24時間ノンストップで設計をするということも可能になりました。2DCADに比べて3DCADでは注記を大幅に減らすことが可能となり、言語の壁が極めて低くなるからです。

なので、3DCADのような革新ツールを利用するときには、従来の仕事の延長線上で考えることなく、新しい発想でとらえるとさらに大きな効果が得られることになるのです。





(続きはまた今度・・・(^^)/ )



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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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