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JINに関連して・・・(第2話)


前回は、会社の近所にある高尾稲荷を見つけて、民放ドラマ「JIN」に出てきた野風という花魁(おいらん)を思い出したというお話をしました。
今日はその続きです。
・・・・・


高尾稲荷を始め、初めて知ることばかりですが、歴史上、高尾太夫というのは何人もいたんだそうです。
日本橋界隈にはかの有名な吉原があったそうですね。
そこに高尾太夫がいたわけですが、浅草の方に新たに作られた新吉原まで含めて代々7人とも、11人とも言われる花魁がこの「高尾太夫」という名を引き継いだということです。

そんな高尾太夫にまつわる逸話は2種類有り、ひとつが前回お話しした可哀相な高尾太夫(2代目)のお話。

もう一つは「紺屋高尾」という落語の中のお話だそうです。
この高尾太夫は5代目とも6代目とも言われています。

こちらの話は身分を越えた純愛が実を結ぶというもので、JINで野風さんが最後に自由の身になり江戸の庶民生活を手に入れるという筋書きと同じようにハッピーエンドのお話です。

まじめ一途の久蔵という神田の染め物職人が、花魁道中で見かけた高尾太夫に一目惚れしてしまいました。
そして逢いたい一心で3年間猛烈に働いてお金を貯めて、とうとう吉原に行きました。
しかし最高位の花魁が染め物職人ごときには鼻もかけてくれません。知り合いの入れ知恵もあり、お金持ちに扮装して出かけます。

いよいよ念願かなって花魁が宴席に登場。
しかし吉原のルールで、1回目の宴席はほんの挨拶を交わす程度。
あっという間にお開きの時間が来てしまいました。

帰り際、今度はいつお呼びを掛けてくれるのかとの花魁の問いかけに、久蔵は泣き崩れてしまいます。



(続きはこちらへ・・・)


              <Time Slip>
              ☞ 第1話 


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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

今日の日本橋川

私は東京飯田橋(新宿区)で生まれ、中野と渋谷の区境で育ち、今は日本橋(中央区)で働いています。
振り返ると、生まれてから現在に至るまで神田川に沿って行ったり来たりという感じです。

神田川の中流で生まれ、育ったのは上流。そして中学、高校、大学と神田川の水の流れを下るように思春期から青春期の舞台を移していきました。

先日私の勤めるプルーブが引越をして箱崎という町にオフィスを構えました。
今度のビルは奇しくも、日本橋川に面しています。

日本橋川は、後楽園球場で有名な水道橋の辺りで神田川から分岐して隅田川に注ぐ支流です。
あと数百メートルで隅田川に合流するという所に移った新しいオフィスで、時々川面を見下ろして息抜きしながら仕事をしています。

まさに眼下に川が流れています。
中学も高校も神田川のほとりに建物がありましたが、これまでで一番神田川の水に近づいて日々を過ごすことになりました。
不思議なご縁ですね。

そんな私と神田川の水。
日本橋川には屋形船を筆頭にいくつもの船が係留されています。
水面には渡り鳥たちも羽を休めています。
ゆりかもめ(都鳥)達が、白い羽を広げて眼下を滑空していきます。

時々、この日本橋川の表情をお届けすることにしますね。

日本橋川100118




(続きはこちらへ・・・)




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JINに関連して・・・(第1話)

日曜晩の民放ドラマ「JIN」が素晴らしかったというお話をしました。
JINでは、物語の舞台として日本橋界隈もよく登場しました。

そのJINの中で、野風(のかぜ)という花魁(おいらん)も重要な役回りでした。

大金を積まれた見受け話の申し出を断わり続けてきた、どうしても気に入らないお大名からの要望を一時受け入れてしまうというエピソードがドラマの終盤でありました。

印象的なシーンなのでよく覚えているのですが、箱崎に「高尾稲荷」というところを先日見つけて感慨新たにしました。

高尾稲荷は吉原の花魁「高尾」を祀ったお稲荷様だそうで、日本橋川と隅田川の合流付近にあります。


日本橋川に架かる豊海橋(とよみばし)のたもとに箱崎北新堀町会・高尾稲荷社管理委員会が建てた看板がありました。


高尾稲荷の言われ   高尾稲荷起縁の地320


その記述によると、宝永年間(1708年)元旦に、川岸に首が流れ着いているのを見回りの役人がみつけ、手厚く埋葬したのだそうです。
その当時、万治2年(1659年)の頃から、吉原の高尾太夫が仙台藩3代藩主の伊達綱宗が太夫の体重と同じだけの小判を積んでまで求めたのになびかないというので、舟の中で吊るし斬りにされ、隅田川が真っ赤に染まったと伝えられていたそうです。それでもってこの首は高尾に違いないということで高尾稲荷が建てられたそうです。


ただ、昔の話なため微妙に違う話がいくつかあるようで、高尾稲荷に掲げられている解説文では、高尾の遺体は吊り斬りされた数日後に岸辺で見つかったことになっています。


高尾稲荷については、以下が詳しいですね。
高尾稲荷




(続きはこちらへ・・・)




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私達の生き方を映している鏡を知っていましたか?(第22話)


「鏡の法則」という素敵なお話の紹介第22話です。
小学生の息子さんの受けているいじめに悩んでいるA子さん。
いろいろあった1日が終わって、今日は息子さんと一緒に、ご主人が帰宅するまで夕食を待つことになりました。
お母さんの変化に息子さんも気付いたようです。

では、以下転載します。
・・・・・

A子は息子の寝顔を見ながら、心の中で「ありがとう」を唱え始めた。
その言葉の影響なのか、心の底から感謝の気持ちが湧いてきた。

『この子のせいで私は悩まされてると思ってきたけど、この子のおかげで大切なことに気づけた。本当は、この子に導かれたのかもしれない。』

そう思っていると、息子が天使のように見えた。

いつの間にか、涙があふれてきた。
(ほんとに今日は、よく泣く日である)


間もなく電話が鳴った。

出てみるとFAXであった。
母の字で次のようなことが書いてあった。
----------------------------------------------------
A子へ
今日のことお父さんから聞きました。
お父さん、話しながら泣いていました。
お母さんも嬉しくて涙が出ました。
お父さんは、「70年間生きてきて、今日が一番嬉しい日だ」と言っています。
晩ご飯の時に、いつもお酒を飲むお父さんが、

「酒に酔ってしまって、この嬉しい気持ちが味わえんかったらもったいない」

と言って、
今日はお酒を飲みませんでした。
次は、いつ帰ってきますか。
楽しみにしています。

母より
----------------------------------------------------




(続きはこちらへ・・・)



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大河ドラマと業務コンサル(つづき)


前回は、「JIN」というドラマにとても感動したことから、勝手な思いを吐露してしまいました。
その中で業務コンサルの質の話へと脱線してみました。
今日はしばらく脱線を続けてから戻ろうと思います。
まぁ、ちょっと長い2日酔いのお屠蘇気分と言うことで・・・(^_^;)
・・・・・


一見「As Is」(アズイズ)と「To Be」(トゥービー)のプロセスをたどっているように見えるのですが、そのプロセスから導出されたとはどうにも感じられないような施策を平気で提案してくるのです。

もしくは「Fit & Gap」(フィットアンドギャップ)分析をしますとか言っていたのに、結局グローバル標準のこのシステムに合わせなさいという論調で、Gapの分析は忘れ去られた形でシステムを押しつけてくるコンサルタントもいます。

業務分析結果から解決策を導出するためには、外挿法や演繹法、帰納法、三段論法などなど、これ以外にも色々な思考法を使います。
しかしその中に論理矛盾が紛れ込んでしまえば、いくら優れた方法論を使ったところで効果の薄い解決策に帰着してしまいます。

そう言ったスキルの低さが災いしたものなのか、意図的なものなのか?
いずれにしても困った問題です。

貴重なコンサルティングフィーを払ってお願いしたのに、業務分析にかけた時間とお金が活かされていない。
このような不満を感じさせられてしまった方も少なくないのではないでしょうか。
看板や肩書きだけでは、なかなか事前に見抜けないのでやっかいです。


話は戻りますが、
NHKの大河ドラマには、特に史実にできるだけ忠実な姿勢を貫いて欲しいと思いませんか?
間違った歴史や人物像を国民に植え付けてしまうと、海外にきちんと日本の事を伝えられなくなってしまう恐れだってなきにしもあらず。


もちろん厳密な事実や真実というものは難しいでしょうが、娯楽性を追求しすぎることなく、日本人の常識として恥ずかしくないような情報発信をしていって欲しいですね。特にNHKには。


さぁ、週末が来ました。
「龍馬伝」第2話、果たしてどのようなドラマを見せてくれるでしょうか。




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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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