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今日の岩松

梅雨の合間の今日、久しぶりに庭を覗いてみました。

庭に戻って半年ちょっと。
岩松はすっかり元気になりました。

ものすごく元気を取り戻して、ほらこんなに葉が生い茂っています。

岩松100620a





しかし、重傷だった株は、残念ながらダメだったようです。
鉢の半分が寂しいですね。

岩松100620b







              <Time Slip>
              ☞ 前回   ☞ 第1回 

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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

事業連鎖という視点(第2話)


前回は先日聴講した早稲田大学ビジネススクールの内田教授の
「異業種競争戦略~新しいタイプの競争を事業連鎖で読み解く」
という講演への感想を書き始めました。

今日はその続きです。
・・・・・

内田先生の説は、これからは従来のバリューチェーンの枠組みではなく、自企業を越えた「事業連鎖」で考えないといけない時代になったというものでした。

そして中でも衝撃的なのは、事業連鎖の中で行なわれる異業種競争では、その業界の中で培われてきた自社の強みが却って弱みになってしまうことが少なくなかったという指摘でした。

例えば、再販制の慣習の中で広い流通ネットワークを保有し大きな影響力を持っていた出版社が、フリーペーパーに揺さぶられてしまっている事例です。

フリーペーパーは書店で扱わずに、売店の脇や駅のホーム、通路などのちょこっとしたスペースに置いてあります。
従って無店舗販売に近い形態なので出店コストが極めて小さく済むのだそうです。

しかし、大手出版社は自社の強みである流通ネットワークを維持するために、フリーペーパー専門店のような販路が使えずコスト競争力でかなわないのだそうです。

これまでの強みが弱みになってしまうという、この手の事件はたくさん起きているとのことでした。


ひところ「ボーダーレス」という言葉が良く使われましたが、ただ単に境界が無くなるだけでなく、ビジネス構造までもが大きく作り変えられてしまうというのが、この「事業連鎖を伴う異業種競争」なのだと思います。
だから、どのようなルールの競争となるのかをよく考えないと翻弄(ほんろう)されてしまいます。



「新規事業を開拓する」と言った場合、自社にとっては「新規」であっても、社会的に見ればほとんどの場合は「既存事業への新規参入」のケースが多いと思います。

その際に「事業連鎖を伴う異業種競争」となるかどうかで、インパクトの大きさが随分と違うでしょう。

さて、次回は「事業連鎖を伴う異業種競争」についてもう少し考えてみることにします。




(続きはこちらへ・・・)


              <Time Slip>
              ☞ 第1話 


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事業連鎖という視点

昨日、オービック社の情報システムセミナーに行ってきました。

聴講したのは早稲田大学ビジネススクールの内田教授の

「異業種競争戦略~新しいタイプの競争を事業連鎖で読み解く」

という75分の講演でした。


これからは従来のバリューチェーンの枠組みではなく、自企業を越えた「事業連鎖」で考えないといけない時代になったというお話です。

パソコンメーカーであるアップル社のiPadが、音楽機器と音楽ソースの雄であるソニーの製品を凌いだり、銀行業界の常識からは考えられない3年という早さで黒字化できたセブン銀行、電機メーカーが上位を占めるデジカメなどの話題を例に挙げて、従来の枠組みを越えた視点での事業戦略が必要との主旨でした。

一企業のビジネス活動の範囲を越えた、その事業に関わる他社の事業まで含めて俯瞰してビジネスの置換えや省略などへの変化対応を怠りなくしないと、異業種からの参入組に足下をすくわれてしまうという警鐘でした。

そのような論旨の中で、参入障壁となっていた業界ルールや慣習が覆されてしまい、これまでの強みが逆に弱みになってしまった異業種競争の例を取り上げて、何が起きているのかを解説してくれました。




(続きはこちらへ・・・)



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SaaSの時代は、情報システム部門の変革の時代(第2話)


前回はSaaSと言う新しい言葉の登場は、情報システム部門に変革が求められる時代の到来を指し示しているというお話をしましたね。
ちょっと間が空いてしまいましたが (^^;)、今日はその続きです。
・・・・・

SaaSという用語は、「ASP」(エーエスピー:Application Service Provider)とか「クラウド」とか言った用語と一緒に目にする機会が多いですね。

最近は新聞や週刊誌でも頻繁に取り上げられるので、「クラウド」という言葉の方が断然有名になっているのではないでしょうか。

SaaSとASPは、その提供形態に違いこそあれ、どちらもソフトやサービスの提供を主眼としていると言えます。

一方、クラウドはインターネットを通じて、インフラ機能そのものの従量提供までもサービスに包含してしまおうというもので、社会に対するインパクトがより大きいと言えます。

そしてこれらの技術革新が与える影響は、情報システム部門に対しても計り知れないものがあるのです。

社内ではIT専門家と位置づけられている情報システム部門ですが、その存在さえも地殻変動させてしまいます。


20世紀終盤から21世紀に突入した現在に至るまで、驚くほどのスピードで世の中が変わってきました。

食糧問題、地球温暖化危機、自動車産業の頭打ち、超一流企業の衰退、毎年の恒例行事となってしまったような総理大臣の交代、・・・etc.

枚挙に暇がないほど激しい変化が起きています。

産業革命やら文化革命やら、革命という文字が付くようなありとあらゆる事件が起きてしまっているような感じがしませんか?


そんな地球規模の変化の渦に情報システム部門が巻き込まれたとも言えます。

何故でしょう?




(続きはこちらへ・・・)




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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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