今年のセミ(第14話)


夏の一夜のドラマ、セミの羽化の様子をご紹介してみました。
今年の夏は始まりが遅く、そして異常に暑く、かつ不順でしたね。
今年のセミたちが小柄だったのはそのせいでしょうか?
それとも7年前の食料事情?
それとも・・・
・・・・・

いよいよ羽化実況中継の最終回です。
藤の木の下から潜り出てきたアブラゼミの幼虫が、ツルを伝って駐車場の屋根に上がり羽化を始めました。
ご紹介した写真は8月7日の晩に繰り広げられた約1時間のドラマの様子でした。

当然のことですが、あのセミはもうとっくに寿命を終えて土に還って行ったことでしょう。

普段私たちが気が付かないだけですが、たくさんの生命の営みが身の回りで日々起こっているのですね。


セミB13
背中が割れ始めてから64分00秒経ちました。
もうすっかりセミの形になりました。
色も少し茶色く変化してきました。
色が変わって身体が固まれば羽化完了です。





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今年のセミ(第13話)


日本の四季を彩る景色に添えられるBGMは、セミからコオロギへと静かに切り替わろうとしています。
アブラゼミの羽化を伝える写真もあと僅かとなりました。生まれ育った土地から旅立ちの時を迎えようとしています。
・・・・・

9月も今週で終わってしまいますね。
朝晩、めっきり涼しくなりました。
いつしかミンミンゼミの声が聞こえなくなり、時折アブラゼミとツクツクボウシが深まる秋の気配に寂しげな声を放っているくらいです。

篠笛の響きに誘われて降りて来た赤トンボが笛尻に止まります。
手を休めて見上げると、印旛の空にはたくさんの赤トンボが群れていました。
羽のあの太い縞は、きっとミヤマアカネでしょう。



セミB12
40分30秒経ちました。
垂れ下がっていた羽が10秒間で伸びましたね。
でもまだセミというよりもスズメ蛾みたいな・・・


(続きはこちらへ・・・)



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大手を振った矛盾(第3話)


良かれと思って発した避難指示が、却って被災者を危険へと導く・・・
そんな悲しい事故は繰り返して欲しくありませんね。
・・・・・

「事件は現場で起きているんです!」

という青島刑事の名セリフですが、
私たち業務改革に関わる人たちの間では「三現主義」という言い方になります。

現場に行って、
現状(現物)を見て、
現実を知る

ことをしない限り机上の空論を産んでしまうのです。

悔しいですが、そういうものなんですね。


だから災害現場にいる人は、
テレビやラジオからの呼びかけを鵜呑みにするのではなく、
実態に即した行動を取らないと危険です。


他人任せではなく、自分でよく判断して行動することができるかどうかで生死を分けることがあるのです。


的確な判断を下せるように日頃から訓練しておくこと
が大切だと思います。



もうひとつ日常的に気になる矛盾したアナウンスがあります。




(続きはこちらへ・・・)


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大手を振った矛盾(第2話)


しばしば気になることなのですが、
矛盾した言葉が公共機関から発せられてまかり通ってしまっていることがあります。
私としてはとても気持ち悪いのですが・・・
・・・・・

「避難しないと危険」
ということと
「避難所に行くことが危険」
という矛盾。

さしずめ 「前門の虎、後門の狼」 といった状況ですね。


しかしこういう事態は、その場の状況によっては普通に起こりうることだと思います。

ところがその場にいない人は気付くことができません。
どうしても頭でわかった様な気になり、実態に合わない言動をしてしまいがちです。

きちんと頭で想定できることは、自分が体験もしくは疑似体験できている状況だけです。

自分の実体験という狭く縁取りされた眼鏡で状況を見てしまうので、
現場の実態とかけ離れた指示や判断を下してしまいます。


ドラマで湾岸署の青島刑事が警察官僚達によく言っていたもんです

「事件は現場で起きているんです!」

と。




(続きはこちらへ・・・)


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大手を振った矛盾(第1話)

台風15号、なかなかの大型でした。
あちこちで大きな被害がありましたね。

さて今回のテレビでの台風予報を聞いていて感じたことです。

「避難指示が出たら避難して下さい。しかし危険を感じたら
無理に避難所には行かずに建物の上階に避難して下さい。」

といったようなアナウンスを何回か耳にしました。

これは、少し前に避難所に移動中に亡くなられた方が何人か出たための配慮だったと思います。

適切なアナウンスだと思います。


東日本大震災でも、避難所に行ったが為にそこで命を無くした方が何人もいらっしゃいました。


「避難しないと危険」
ということと
「避難所に行くことが危険」
という矛盾がその場の状況によっては起こりうることだと思います。



(続きはこちらへ・・・)



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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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