スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

                拍手する
仕事のやり方を改善したいならここをクリック!
blog用Prove2           
業務改革パートナー!! プルーブ


和太鼓の魅力を感じたいならここをクリック!
blog用JDMS1
心に響く和太鼓音楽集団!! 佐倉太鼓衆

今日の岩松

乾燥続きの関東地方でしたが、この週末は久しぶりに雨が続きました。
でも冷たい雨ですね。

庭の岩松も冬眠しています。
鉢が隠れるくらいに繁っていた葉を、固くしっかりと丸め込んで春を待っています。

岩松120121_1 岩松120121_2

岩松にひきかえ、同居している雑草たちは元気ですね。
昔の冬だったらとっくに茶色く枯れているのに、やはり近頃は暖冬のようです。

気温が6度もあるとは言え、人間には今日の雨だって十分寒いのに、植物たちには寒さが緩いことがわかっているのでしょうか。






                 <Time Slip>
              ☞ 前回   ☞ 第1回 



                拍手する
仕事のやり方を改善したいならここをクリック!
blog用Prove2           
業務改革パートナー!! プルーブ


和太鼓の魅力を感じたいならここをクリック!
blog用JDMS1
心に響く和太鼓音楽集団!! 佐倉太鼓衆

スポンサーサイト

テーマ : 季節の話題 - ジャンル : ブログ

誉められた時に人間の成長がわかる(第3話)


ある施策を実施してみて、その結果現在の実態がどうなっているのかを測ることを、業務改革用語では「モニタリング」と言います。

自分の人間としての成長度合いをモニタリングするのというのもとても難しいことですね。
だって人は誰でも、たくさんの要素を持っているんですから。

そんな、人の成長度合いをモニタリングする尺度の1つについての話をしています。
・・・・・

私の好きな言葉の1つに

弟子:「いったい人は何のために生まれてきたんでしょうか?」
師匠:「それは人間になるために生まれてきたんだよ。」


という問答があります。
確か古代ヨーロッパの哲学者の言葉だったと思います。

人は生まれ落ちただけでは、ただ姿形が人間として見えるだけで、内面は他の動物とあまり変わらない。

感情や欲望といった本能だけに行動が左右されているのであれば、それはまだ人間とは言えない。

そう言った教えだと思います。


人は成長して神になる

という言葉も聞いたことがありますが、私自身を省みるととても神に向かっているとは感じられないので( ̄▽ ̄;) 、人間になることを目指して生きるのが身の丈に合っていると思っています。(^^)





人に揉まれて成長した結果、相手の気持ちを思いやるという人間の能力が身につきます。

だから誉めていただいた時、誉めてくれた人のその気持ちに思いやって
「ありがとう」
と感謝できなければまだまだ人間未満なんです。

でもこれって単純なようで結構難しいことなんですよ。
ついつい相手への感謝の念なんか忘れて応答してしまいます。


以前「私達の生き方を映している鏡を知っていましたか?」ということで「鏡の法則」というお話を転載させていただきました。

自分の身の回りに起こることには、自分の生き方が投影されているんだ、自分の行動や考え方、ものの見方などが引き起こしているんだというお話でした。



あなたの身の回りにいる「生き方の素敵な大人」を観て下さい。
誉められた時、とてもさりげなくスマートに「あら、どうもありがとう」っていう反応をしていませんか?

もじもじしながら「いいえ、そんなことないですぅ・・・」なんて子供じみたいな態度はしてないのではないでしょうか?




(続きはまたいつか・・・(^^)/~~~ )




              <Time Slip>
           ☞ 前回   ☞ 第1話 




                拍手する
仕事のやり方を改善したいならここをクリック!
blog用Prove2           
業務改革パートナー!! プルーブ


和太鼓の魅力を感じたいならここをクリック!
blog用JDMS1
心に響く和太鼓音楽集団!! 佐倉太鼓衆

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

和太鼓の魅力(第3話)


和太鼓演奏がしばしば「日本の伝統芸能」と紹介されますね。
そこで本題からしばらく外れて「伝統芸能ってなんだろう?」に脱線して戻って来られた方もいらっしゃるかと思います。(^o^)

元々は演奏内容による分類について話題にしていたところでした。
今日はその続きです。
・・・・・

まぁ、いろいろと難しい部分もありますが、その「伝統芸能系」というと落ち着きの良い系統のものがあるわけです。
さぁ、この辺でまた本題に戻りましょう。

演目に注目すると

 1.伝統芸能系
 2.創作系
 3.コピー系

という分類の仕方もできますねという辺りまで話が進んだところでしたね。


伝統芸能系については終わりました。
そこで今度は「創作系」ですが、普通「創作太鼓です」と言われれば、「ああ、この人たちはオリジナル曲を作って演奏してるんだな」って受け取るのではないでしょうか?何と言っても「創作」なんですから。

まぁたまには「え?あんたち太鼓を作ってるの?」なんて方もいるかも知れませんが・・・(^o^)


しかし和太鼓の世界では、不思議なことにそうでもないんです。

ママさんコーラスや学校のブラスバンドなどはよく世にある曲を取り上げて楽しんでいますが、それと同じように(和太鼓音楽の世界で)ポピュラーな曲を演奏して楽しんでいるグループは結構います。

そしてその人たちも「創作太鼓」と呼ばれていることも珍しくないのです。

演奏している曲は、和太鼓ファンならばよく知っている曲なんです。
けれどもそもそも和太鼓の曲自体がまだまだ世間に浸透していないせいでしょうか、見る側からしてみたら初めて聞く曲に思えるんでしょうね。
それで伝統芸能以外は、大抵「創作太鼓」と紹介されてしまうような珍現象が生じるのでしょう。

時には、創作太鼓なのに「伝統芸能」と紹介されてしまうこともありますが・・・(゚-゚;)


この辺が誰にでもきちんと識別できるようになるまでは、これだけ魅力溢れる和太鼓演奏の世界とは言え、実はまだ「少数派音楽」の域から出られていないと認識せざるを得ないでしょうね。


なので、敢えて3番目にコピー系という分類も加えています。
音楽業界の言葉で言うと「カバー曲」演奏主体のグループということになりましょうか。(^^)



ところでまたここでややこしい話があります。
実は

4.カラオケ系

というジャンルもあるのではないかなぁ・・・と思うのです。





(続きはまた今度・・・(^^)/ )




              <Time Slip>
           ☞ 前回   ☞ 第1話 




                拍手する
仕事のやり方を改善したいならここをクリック!
blog用Prove2           
業務改革パートナー!! プルーブ


和太鼓の魅力を感じたいならここをクリック!
blog用JDMS1
心に響く和太鼓音楽集団!! 佐倉太鼓衆

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

データフローダイアグラムの使い方(第2話)


データフローダイアグラム(Data Flow Diagram、データフロー図)を取り上げて話し始めました。

今日はその続きです。
・・・・・

DFDの書き方を紹介している記事は多いですが、使い方について触れた話題というのは少ないようですね。

「DFDの書き方」と「DFDの使い方」はとても近い概念ですが、「使い方」の方がより強く「意図」が込められることになります。

習った「書き方」に捕らわれることなく、「意図」「目的」によりその作法や使う記号などをアレンジして構わないと思います。道具なんですから。

通常では、DFDを書くことは目的でもゴールでもありません。
あくまで目的を達成するための通過点です。中間生成物です。

だから自由な発想で使って良いのです。


ただし得意なこと、不得意なことがあるのでそこはよくわきまえている必要はありますが。


まず心構えとして、DFDは

「概要を」「短期間に」把握するための道具

だということを忘れてはいけません。
そこからはみ出していくとDFDの最大の特長である「シンプル表現」という特性を失ってしまいます。

さきほどの「作法や記号をアレンジして構わない」という記述と矛盾しているように受け取られては申し訳ないのですが、

角を矯めて牛を殺す

の轍を踏んではいけないということを理解しておいて欲しいのです。


繰り返しますが、DFDは対象業務のおおよそのイメージが理解できていればいいのです。

抽象的な表現になってしまいましたが、例えば5W1H(When,Where,Who,What,Why,How)が解れば上出来ですが、「誰が何をしている」のように主語、目的語、述語の3つだけが揃うだけでもいいのです。

書き方の説明の中で、

DFDでは「誰が」を書かない/書けない

と記述したものも時折見掛けますが、そんなことはありません。多くの場合「誰が/どこが」は重要な情報なのです。






(続きはまたいつか・・・(^^)/~~~ )




              <Time Slip>
           ☞ 前回


                拍手する
仕事のやり方を改善したいならここをクリック!
blog用Prove2           
業務改革パートナー!! プルーブ


和太鼓の魅力を感じたいならここをクリック!
blog用JDMS1
心に響く和太鼓音楽集団!! 佐倉太鼓衆

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

篠笛持ってふらり旅(第5話)


忙しさにかまけてここ数年お休みしていたのですが、昨日は思い立って篠竹を切り出しに行ってきました。
今日はそんな竹取物語を・・・(^^)
・・・・・

私の作る篠笛は、3年以上自然乾燥させた篠竹を使います。
手持ちのその篠竹が少なくなってきたので、久しぶりに竹取に行ってきました。

昔は重宝にいろいろに利用されていた篠竹ですが、現代生活の中ではその活躍する機会がめっきりと減ってしまいました。
商用性の低い篠竹林は、食材として人気の筍(たけのこ)が採れる孟宗竹林へと転換されていきました。

そして追い打ちを掛けるように、ここ佐倉周辺では宅地造成が盛んに行なわれて篠竹林はめっきりと少なくなってしまったので、篠笛の材料集めは以前ほど簡単ではなくなってしまいました。

今日も心当たりを頼りに数カ所巡って、ようやく篠竹が群生している山を見つけることができました。
かなり荒れている藪でした。

でも目に付くのは笹藪ばかり。
とても笛にできるサイズの竹なんかはありません。

笹藪


それでも辛抱強く歩いていくと、ようやく篠竹林がありました。

篠藪

写真ではわかりにくいですが、最初の笹藪に生えているのは太さ5mm程度しかありませんが、こっちの篠林は10mm以上の太さの竹が生えています。

枝をかき分けて藪に入ってみました。

すると手入れされなくなった竹藪の哀れなこと。
密生して風通しの悪くなったためでしょうか、あちこちで立ち枯れしていました。

荒れ藪_1

荒れ藪_2

篠竹を利用する人がもっといればそれが適度な間引きとなって、こんな風に竹林ごと枯れてしまうことなんてないのでしょうが・・・



枯れた竹立ちをわき目にさらに奥へと分け入ってみました。
するとようやく手頃な竹を見つけることができました。
しかし若すぎる竹か、もう立ち枯れした竹が多くて、目当ての2,3年生の竹を見つけるのも一苦労でした。

どうにかみつけて1本切ってみるとちょっと水分が多く感じました。


笛材を切り出すのは冬がいいと言われています。
それは竹が眠っているために水管落ち着いているからだそうです。
春とか夏に採った竹は乾燥すると表面にシワができてしまいます。それは根から活発に吸い上げた水で膨らんでいた水管が萎んでしまうからです。

それで12月頃が切り出しの最適な時期と言われているのです。
しかし今年は冬が遅かったですね。ここのところになってようやく冷え込みが冬らしくなってきたばかりです。
竹の状態はどうなんでしょう?

いつもよりなんか水っぽい気がします。大丈夫でしょうか?
ちょっと気になりますが、都合、5本ほど切り出してみました。

sino1.jpg

これで15節前後集まったので、乾燥中に割れて捨てるものが出たとしても、何本かは何年か後に篠笛として生まれ変わり、竹林で生きる以上の年数をこの世で過ごすことででしょう。しかも大事に愛されながら。(^o^-yy-~~♪


今日は、小学校の時に習った「かぐや姫」の歌を吹いてみましょう。
マイナーな歌だと思います。
いったい何人の人がこの歌を覚えているでしょうか?(,,-_-)


♪昔々のことでした 月の娘のかぐや姫 
♪心やさしい竹取の 爺さまと婆さまに育てられ・・・

どうです?この歌知ってましたか?(^^)




それでは今日はこの辺で・・・(^^)/ 






120101沼_6

Sound Collection
2012Jan15
かぐや姫(曲:作者不詳)
篠笛 by Kyo




              <Time Slip>
           ☞ 前回   ☞ 第1話 



                拍手する
仕事のやり方を改善したいならここをクリック!
blog用Prove2           
業務改革パートナー!! プルーブ


和太鼓の魅力を感じたいならここをクリック!
blog用JDMS1
心に響く和太鼓音楽集団!! 佐倉太鼓衆

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
    → → → プロフィール

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
..
ブログパーツ アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。