プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第5話)


現状把握のためのヒアリングは、先入観と偏見を持たずに謙虚な気持ちで向き合わなければいけません。
しかしだからといってただ素直に聞いているのもダメなのです。

今日はその続きです。
・・・・・

私は初めから終わりまで相手の話全体を振り返り、今発言している内容で矛盾点はないか?飛躍は無いか?とリアルタイムでチェックします。

そこにはそれまでの経験を総動員した「勘」がアンテナを張っています。

またあるときは、とぼけて同じ内容の質問を時間をずらしたり、表現を少し変えたりしてぶつけたりしてみます。

時にはどんな答えが返ってくるのかほぼ想定できるような質問も混ぜながら相手の気付きを誘います。

時折、オブザーバー的に入る第3者がわかったような口を挟んでこのテクニックの足を引っ張ることもありますが、その場合でも少し時間を置いてリトライします。

「事実は小説より奇なり」という言葉はありますが、業務分析の世界では事実の積み重ねには納得性が伴うのです。

納得できないと「勘」が「おかしいぞ!」っていうシグナルを発します。




(続きはこちらへ・・・)





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Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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