ボケると言うこと(第3話)


老人と言われる領域に入ると、自ずと自分の死期というものが現実味を帯びてくるのでは無いでしょうか?

今日はその続きです。

・・・・・

日々自分の死期が近づいてくると感じるような年齢になったとき、
人はどのように自分の人生に向き合うのでしょうか?

よほどの悟り人ででも無い限り、
口には出さないものの自分の死を恐れたり、
悲しんだりする気持ちを抱いて
日々を過ごしているのでは無いでしょうか?

不安に心が砕け散りそうな人もいるかも知れません。

ひょっとしたら老人性痴呆症というのは、
人間が静かに自分の死を迎えるために
神様が与えてくれた仕掛けなのかも知れないですね。

苦痛や不安から解放されて、幸福感に包まれて死に至るような仕掛け。

老人性痴呆症というものについて、
そんな風に考えることはできないでしょうか?


(続きはこちらへ・・・)




              <Time Slip>
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Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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