政治家的 システムエンジニア的(第2話)


舛添スキャンダルを見ながら感じたことを書き始めました。

今日はその続きです。
・・・・・


舛添さんや、舛添さんが雇った「第三者」と呼ぶ弁護士2名の発言を聞いていて感じました。
同じ言葉でも使い方で随分ニュアンスが変わるんだなぁと。

たった二つの言葉なんですが、順序を変えるとまるっきりニュアンスが違ってしまう!


・・・政治資金の使い道について、舛添さんたちはこう言いました。

「不適切ではあるが、違法では無い !」


でも恐らく私を始め国民の皆さんの多くが感じたのは

「違法では無くても、不適切である」

という憤りの感情だったのではないでしょうか?




(続きはこちらへ・・・)





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「嫌な奴」になるとき(第5話)


前回は
タバコをポイ捨てを注意されたことに腹を立て注意した子供たちに暴力を振るった老人にとっては、その子供たちこそが「嫌な奴」だったのではないかという話をしました。

今日はその続きです。

・・・・・


つまり
「嫌な奴」は相対的なものであって、絶対的なものではない。
相対関係にある存在がないと成立しない輩(やから)ということのようです。

言い換えれば
「嫌な奴」と思う人間が居るから「嫌な奴」が存在する
ということになろうかと思われるわけです。

あの事件の場合は、きっと双方が相手のことを「嫌な奴」だと思ったんだと思います。

ということは或る意味、加害者も被害者も「嫌な奴」だったとも言えるのです。
いわゆる「お互い様」ということですね。

これを仮に「嫌な奴」の相対性とでも呼んでおきましょう。




(続きはまた今度・・・(^^)/  )






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政治家的 システムエンジニア的

最近は、舛添都知事の醜聞がニュースやバラエティ番組を賑わせていますね。

ご当人がなかなか非を認めずに粘った結果、多くの国民の想定を遥かに超えた多数の「アラ」が明るみに出てしまいました。

さぞかしご当人も対応を間違えたと後悔されているのではないでしょうか。

さて、そんな舛添事件を見ながら感じたことがあります。

「ああ、そう言えばこういうところってシステムエンジニアとは違うよなぁ」

です。

何気なくふと頭をよぎった、そんなことについて書いてみたいと思います。


(続きはこちらへ・・・)



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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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