プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第10話)


システム構築いきなり「To Be」から入るやり方の危うさについて触れました。
今日はその続きです。

・・・・・

これは価値観の問題にもなるのでしょうが、
いきなり「To Be」から入るやり方でも大丈夫な場合は、
その方が好ましいという考え方もあろうかと思います。

そのような考え方を支持する方がいらっしゃることについて、別に私は反対しません。

理学的なものの見方をしているのか、
それとも
工学的なものの見方をしているのか、

そういった違いに近いところだと考えるからです。

問題にすべきは、「As Is」の定義を飛ばして「To Be」に進むことが相応しくない場合の対応です。

それで行けるか行けないかは、一体誰がその「To Be」の設計者なのかでだいたい想像が付きます。
構築したそのシステムの想定ユーザーと「To Be」設計者との関係を見れば、おおよその場合当ります。


さて前々回で

現状分析は構築したシステムが受入れられるかどうかの生命線とも言える

と書きました。
もう一言足すならば、

現状分析は構築するシステムの要件に対する納得性や支持を得られるかどうかの生命線である

と言うこともできます。


(続きはまた今度・・・(^^)/ )


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プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第9話)


前回、システム構築の生命線と言える要件定義について、静的な要件と動的な要件を区別して行なうことの重要性について触れました。
今日はその続きです。

・・・・・

要件定義がシステム構築の生命線だとすると、現状分析は構築したシステムが受入れられるかどうかの生命線と言うこともできます。

手間を惜しんでか、費用を惜しんでかわかりませんが、いきなりシステム構築またはシステム導入をするケースがありますね。

いわゆる「As Is」の定義を飛ばして「To Be」を描き、それに突き進むのです。

果たしてそう言った活動のウチどのくらいの割合が成功しているでしょうか?

システム構築またはシステム導入の推進者と、そのシステム利用者がほぼ同じ人間と言える場合なら、いきなり「To Be」から入るやり方でも大丈夫でしょう。

もしくは力関係がハッキリしていて、システム利用者に「押付け」が通用する状況下でも大丈夫なことが多いと思います。

しかし・・・

(続きはまた今度・・・(^^)/ )


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政治家的 システムエンジニア的(第8話)


平気で大変な嘘をつく政治家や役人を見かけることが多いのは、日本に限ったことでは無さそうなニュースが飛び込んで来たのでちょっとだけ触れてみました。

今日は話を先に進めます。

・・・・・

ついた自分の嘘で墓穴を掘った政府高官を話題に挙げました。

しかし、こんな結末ばかりではありません!(▼皿▼≠)

困ったことに、それを言い続けるといつの間にかマスコミもトーンダウンして、嘘を付いていた事実が立ち消えになってしまうケースも結構あるんですね。

お隣の国だったら、もう国民がみんな感情を爆発して大騒ぎになっていることでしょうが、日本人の国民性はそうでもないみたいですね。

しかし国民性だけの問題で済まされないことがあることを少し前に知りました。

なんと、選挙に当選するためには嘘を言っても良いという法律が有ったことです。 ヾ(゜□゜;)ノ




(続きはまたいつか・・・(^^)/  )





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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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