プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第14話)


「As Is」をきちんとやっておくことでユーザーの方たちに納得のいく説明をしてあげられるという話をしました。
今日はその続きです。

・・・・・

いきなり「To Be」から入った場合、そのシステムの導入効果が抽象的にしか説明されていない場合が少なくありません。

「コスト削減を目指す」
「品質の向上」
「業務の刷新を図る」

とかの類いです。

どの部分をどう変えるからコストがこの位削減できるんだ

とか、

どこの作業がどう刷新されるんだ

といった根拠が具体化されないことが多いです。

それは無理もありませんよね。
現状を具体化する作業を行なっていないのですから、そこからの変化を具体的に表現することなんかできません。

「As Is」をきちんとやっておけば、システム構築に関わっていないユーザーの皆さんにもきちんと説明できる材料を得られるので、新しいシステムのスムーズな運用開始につなげられるのです。




(続きはまた今度・・・(^^)/ )


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Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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