FC2ブログ

狐に化かされたK蔵さんの話

「狐にだまされた」とか「狐が化けた」とか、それは民話の世界の作り話だなんて思っていませんか?

狸も化かすとか言われますね。
私の住む千葉県には「しょうじょう寺の狸ばやし」の民話が伝わっています。
木更津にある証城寺に伝わる伝説で、童謡にもなっていますね。

しかし、いいですかぁ? 狸は化けないんですよ!
死んだふりしてだますことは有るかも知れません。(だましたのではなく、本当に気絶しただけだという説もありますが)
しかし、化けるわけではないのです!

人に化けて、いわゆる「人を化かす」のは何を隠そう狐なのです!( ̄^ ̄)


というような荒唐無稽な話をするつもりはなかったのですが、ふとしたきっかけで杉本家伝わる狐伝説(?)をご紹介することになりました。


「キツネはいつから化かさなくなったんでしょう?」というタイトルで、「キツネに化かされたT造さん」の話を7回にわたって紹介してきました。

今日からはそのPart2ということで狐(きつね)に化かされたK蔵さんの話を紹介したいと思います。


この話も、私の父が生まれ育った山梨県大月市鳥沢村で起きた、摩訶不思議な事件でした。


私の父によると、T造さんの事件の他にももうひとつキツネが人をだました事件を目撃したとのことです。
それが大月交通のバス運転手K蔵さんの話です。
これも私が子供の頃に何回も聞かせてもらった話です。



それでは始めることにします。
杉本家に伝わる不思議な話第2弾「キツネに化かされたK蔵さん」のお話、お楽しみに。

・・・・・
いまから80年ほど前の山梨県大月市鳥沢村(現山梨県大月市富浜町鳥沢)。
甲州街道沿いに広がる小さな集落でした。

現代のように人工の光が溢れた世界と違い、夜になると空には満点の星がこぼれ落ちそうになるくらいに広がっていた時代です。

ある蒸し暑い晩のことでした。
上野原方面から大月方面(=東京方面から甲府方面)に向けて、暗い夜道を1台のバスがガタゴトと走って行きました。





(続きはこちらへ・・・)





                拍手する
仕事のやり方を改善したいならここをクリック!
blog用Prove2           
業務改革パートナー!! プルーブ


和太鼓の魅力を感じたいならここをクリック!
blog用JDMS1
心に響く和太鼓音楽集団!! 佐倉太鼓衆

テーマ : 思い入れ - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
    → → → プロフィール

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
..
ブログパーツ アクセス解析