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和太鼓の魅力(第2話)


明日は千葉県白井市の白井文化会館でコンサートです。
県内の6チームによる合同のコンサートです。

和太鼓の魅力について書き始めて、随分長い間中断していることに気付きました。( ̄▽ ̄;)

明日の仕込みに出かける前の時間を利用して、久しぶりにちょっと書いてみましょう。
・・・・・

前回は和太鼓の演奏が

 1.体育会系スタイル
 2.演舞系スタイル
 3.音楽系スタイル

の3つのスタイルに分けられるだろうという私の分類を紹介しました。

もう少し話を進めてみましょう。

和太鼓の世界というのは結構奥が深くて、一面的な見方だけで分類しきれるものではありません。
もっといろいろな角度から見てみると、そのおもしろさも深まります。


演目に注目するとこのような分類もできます。

 1.伝統芸能系
 2.創作系
 3.コピー系

「伝統芸能」って言うと歌舞伎や神楽(かぐら)などを思い浮かべて、

「あぁ、あぁ、伝統芸能ね。」

と納得する人も少なくないと思います。

イベントなんかでも和太鼓演奏があると、「日本の伝統芸能」と紹介していることは日常茶飯事のように見掛けますね。

しかし!\( ̄个 ̄)、自分で分類に挙げておきながらなんですが(^^;)、この「伝統芸能」という言葉、実に曖昧だと思いませんか?

どうやら辞書には見当たらないようです。
NPO法人日本伝統芸能振興会というところがありますが、そこのホームページですら定義を明示してありません。
かろうじてwikiに

伝統芸能とは、西洋文化が入ってくる前の芸術と技能を現代芸術と区別した呼称である。~ ウィキペディアより

と定義されていましたが、誰かが権威付けた定義ではないのであくまでひとつの参考としての情報です。


この話題、もう少し盛り上がってみましょうか(^o^)





(続きはこちらへ・・・)


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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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