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データフローダイアグラムの使い方(第1話)


データフローダイアグラム(Data Flow Diagram)の話題を結構取り上げてきました。DFDとかデータフロー図ともいいますね。

DFDを使い始めてもう20年以上経ちましたが、いろいろな場面で役に立ってきてくれました。

DFDは一粒で2度も3度もおいしい、とても応用の利く手法です。

時々思い出して、このデータフローダイアグラムの使い方を振り返ってみたいと思います。
まず今日はその第1話。
・・・・・


DFDはいろいろな観点で描かれます。

それはこの手法を使う人がどのような思いで使うかにより色付けされるからです。

業務改革者、業務管理者、システムエンジニア、プログラマー、経営スタッフ・・・

立場や役割により興味や関心が違ったり、普段身についている発想方法が異なるからです。

もちろん、うまい/下手 はあるでしょう。

過去、そんな事に触れたこともありましたね。
    ※ 「システム屋にはDFDが描けない?」

しかしそう言うことと違って、手法の使い手によって色が変わるのです。


色が違っていても、適正にできあがったDFDは、その後でいろいろな加工ができます。

例えば機能分解して、業務の機能が関連している、もしくは目的を同じくする一連の作業の塊に編集した機能指向のDFDに再構成することができます。

また、組織で層別して組織毎のDFDにしたり、コンピュータシステムに着目して各システムというまとまりで再構成した実態指向のDFDに描き直すこともできます。


それだけで、随分見た目の印象も変わります。

目的に合わせて再構成するというのもDFDの活用方法のひとつです。




(続きはまたいつか・・・(^^)/~~~ )






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sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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