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改革と改善の違い(第2話)


前回は、改革と改善の違いは一体何でしょうかというお話をしました。
今日はその続きです。
・・・・・

みなさんは、自分の回答が決まりましたか?
誰にでも明解な線引きができたでしょうか?
いろいろな答えが在って良いと思いますよ。


さて、プルーブでは改革と改善の違いを意識して、活動の進め方の判断基準の1つにしています。それを簡単に紹介します。


プルーブの考え方の1つに

「CPFの第3階層以上の記述が変わるときが改革、第4階層以下の変化で留まる場合には改善」

というものがあります。


CPFとはCurrent Process Flow の略で、現状の業務プロセスフローを描き表わしたドキュメントのことです。


CPFに関しては、例えば

「第1階層には生産や販売と言った、企業の業務ドメインを記述する」

という様に、各階層ごとに記述する粒度を定義してあります。


このCPFのどこの階層が変わるのかということを判断基準にしているのです。




さて、話を元に戻すと、改革と改善の違いについてですが、気になりはするものの、改革と呼ぶのか改善と呼ぶのかは、一般的にはあまり大きな問題ではありません。

言葉遊びに近いと切り捨てることもできるでしょう。


ところが業務改革をお手伝いするプルーブとしては、この見極めがとても重要だと考えています。


本質的に大事なことは、改革の場合には、改善と違いボトムアップだけでは達成が難しいということです。


つまり経営トップが前面に出てリーダーシップを発揮できない状況ならば、第4階層以下の改善に留めておかないとプロジェクトが失敗する危険が大きいのです。


お約束した成果を実現するために、お客様の取れる体制も判断材料にして改革を行なうのか、それとも改善を行なうのかを見極めて推進します。





              <Time Slip>
              ☞ 第1話 

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テーマ : 思い入れ - ジャンル : 日記

コメント

改革と改善の違い(第2話)について

こんにちは。sugimotomです。
今日午前中に関西のTさんから「改革と改善の違い(第2話)」にコメントいただきました。
どうもありがとうございました。

非公開コメントなため返信ができないようなので、この場をお借りして返信させていただきますね。

現在業務集約のために業務改革を推進されているとのことですが、さぞかしご苦労が多いことと思います。

改革を成功させるのは人であり、失敗させるのもこれまた人です。ボトムアップとトップダウンがかみ合うということは、この「人」の問題を乗り越えるために必要なのです。

改革活動は、企業により1件1件みな違う難しさを持っています。同じものなど無いと言っても過言ではないでしょう。
どれもこれも知恵と努力と忍耐が必要です。

Tさんおよびメンバーの方の活動が成功されることを心よりお祈りしたいと思います。

もし何か困ったこと、悩むことなどがあったら相談してみてください。ブログ上でお答えできることでしたら喜んでご協力したいと思います。

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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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