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データフローダイアグラムの使い方(第2話)


データフローダイアグラム(Data Flow Diagram、データフロー図)を取り上げて話し始めました。

今日はその続きです。
・・・・・

DFDの書き方を紹介している記事は多いですが、使い方について触れた話題というのは少ないようですね。

「DFDの書き方」と「DFDの使い方」はとても近い概念ですが、「使い方」の方がより強く「意図」が込められることになります。

習った「書き方」に捕らわれることなく、「意図」「目的」によりその作法や使う記号などをアレンジして構わないと思います。道具なんですから。

通常では、DFDを書くことは目的でもゴールでもありません。
あくまで目的を達成するための通過点です。中間生成物です。

だから自由な発想で使って良いのです。


ただし得意なこと、不得意なことがあるのでそこはよくわきまえている必要はありますが。


まず心構えとして、DFDは

「概要を」「短期間に」把握するための道具

だということを忘れてはいけません。
そこからはみ出していくとDFDの最大の特長である「シンプル表現」という特性を失ってしまいます。

さきほどの「作法や記号をアレンジして構わない」という記述と矛盾しているように受け取られては申し訳ないのですが、

角を矯めて牛を殺す

の轍を踏んではいけないということを理解しておいて欲しいのです。


繰り返しますが、DFDは対象業務のおおよそのイメージが理解できていればいいのです。

抽象的な表現になってしまいましたが、例えば5W1H(When,Where,Who,What,Why,How)が解れば上出来ですが、「誰が何をしている」のように主語、目的語、述語の3つだけが揃うだけでもいいのです。

書き方の説明の中で、

DFDでは「誰が」を書かない/書けない

と記述したものも時折見掛けますが、そんなことはありません。多くの場合「誰が/どこが」は重要な情報なのです。






(続きはまたいつか・・・(^^)/~~~ )




              <Time Slip>
           ☞ 前回


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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

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職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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