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プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第10話)


システム構築いきなり「To Be」から入るやり方の危うさについて触れました。
今日はその続きです。

・・・・・

これは価値観の問題にもなるのでしょうが、
いきなり「To Be」から入るやり方でも大丈夫な場合は、
その方が好ましいという考え方もあろうかと思います。

そのような考え方を支持する方がいらっしゃることについて、別に私は反対しません。

理学的なものの見方をしているのか、
それとも
工学的なものの見方をしているのか、

そういった違いに近いところだと考えるからです。

問題にすべきは、「As Is」の定義を飛ばして「To Be」に進むことが相応しくない場合の対応です。

それで行けるか行けないかは、一体誰がその「To Be」の設計者なのかでだいたい想像が付きます。
構築したそのシステムの想定ユーザーと「To Be」設計者との関係を見れば、おおよその場合当ります。


さて前々回で

現状分析は構築したシステムが受入れられるかどうかの生命線とも言える

と書きました。
もう一言足すならば、

現状分析は構築するシステムの要件に対する納得性や支持を得られるかどうかの生命線である

と言うこともできます。


(続きはまた今度・・・(^^)/ )


              <Time Slip>
           ☞ 前回   ☞ 第1話 

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職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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