プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第13話)


「As Is」をきちんとやっておくことで運用をスムーズに開始できることもあるという話をしました。
今日はその続きです。

・・・・・


「As Is」をきちんとやっておくことで運用をスムーズに開始できることもあると言うのは、

ユーザーの方々と同じ視点で問題を捉え、違う見方の解決策を提示できることがある

からです。

バグでも何でもないのにユーザーから不満を寄せられていると言うときに、
およそそのユーザーの方たちは現状との差異を問題にすることが多いです。

だからその「現状」を知らなければユーザーの方たちの不満の原因を理解してあげられません。

さらに言うと、そのシステムを構築することにより得られるメリットが、現状が変わることよりもどれだけ優位性が有るのかと言うことを納得してもらうこともできません。




(続きはまた今度・・・(^^)/ )


              <Time Slip>
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sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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