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情報節という考え方(第1話)

企業活動だけに限ることではありませんが、多くの活動には

「モノの流れ」

とそれを潤滑に確実に行なうための

「情報の流れ」

が関わります。

 ※ ここでの「モノ」はいわゆる「物」ではありません。
   形のあるもの全ての総称です。お金や人も含まれています。


例えば、製造業であれば材料を仕入れて製品に加工してそれを市場に送り出す

というのがモノの流れですね。

サービス業であれば、例えば旅行会社であれば旅行客を募集して旅行に送り出してそして旅行が終わるまで

がモノ(ただしくは「人」ですね)の流れですね。

これらのモノの流れがきちんとしていることが重要なことは当然ですが、時として「きちんと」流れてくれていないことがあります。

その場合、「情報の流れ」が整流化されていないことが原因であることが案外少なくありません。







(続きはこちらへ・・・)



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プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第1話)

Process Value Engineering(PVE)という言葉をご存じない方も結構いらっしゃると思います。
PVEは業務の生産性や品質を高めるための技法です。

企業や役所、学校など、おおよそ組織と呼ばれるものは、多くの人が関わりながら活動しています。
それらの活動を「業務」と呼ぶことにします。

業務には手順や手続きがあります。これが業務プロセスです。

業務プロセスのやり方が洗練されて、スムーズに、スピーディーに、ハイクオリティーに遂行されている状態を、プロセスバリューが大きい状態と言います。

すなわち、余計なムダや余計なムラがなく、安定的に高い成果を出している状態が、プロセスバリューが大きい業務が行なわれている状態なのです。

「えっ?余計じゃないムダなんてあるの?」

と思った方もいらしたかも知れませんね。

そうなんです。
ムダやムラが全て余計だと言うことではないんですよ。



さて、組織はなるべく費用を抑えて、なるべく大きな成果をあげたいと思っているのが普通です。
企業に限らず、慈善団体や野球チームのようなスポーツ団体もそうですね。

  ※ 例外的には、一部の特殊法人や財団法人のように、
    活動成果を真剣に追求しなくても存続できる組織
    もいますがあくまで例外として、想定から外します。(`´)

組織の業務プロセスを改良して、なるべく少ない費用でなるべく大きな活動成果をあげられるようにするための技法がPVEつまりプロセスバリュー・エンジニアリングなのです。





(続きはまた今度・・・(^^)/ )






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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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