プロセスバリュー・エンジニアリングとは(第9話)


前回、システム構築の生命線と言える要件定義について、静的な要件と動的な要件を区別して行なうことの重要性について触れました。
今日はその続きです。

・・・・・

要件定義がシステム構築の生命線だとすると、現状分析は構築したシステムが受入れられるかどうかの生命線と言うこともできます。

手間を惜しんでか、費用を惜しんでかわかりませんが、いきなりシステム構築またはシステム導入をするケースがありますね。

いわゆる「As Is」の定義を飛ばして「To Be」を描き、それに突き進むのです。

果たしてそう言った活動のウチどのくらいの割合が成功しているでしょうか?

システム構築またはシステム導入の推進者と、そのシステム利用者がほぼ同じ人間と言える場合なら、いきなり「To Be」から入るやり方でも大丈夫でしょう。

もしくは力関係がハッキリしていて、システム利用者に「押付け」が通用する状況下でも大丈夫なことが多いと思います。

しかし・・・

(続きはまた今度・・・(^^)/ )


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政治家的 システムエンジニア的(第8話)


平気で大変な嘘をつく政治家や役人を見かけることが多いのは、日本に限ったことでは無さそうなニュースが飛び込んで来たのでちょっとだけ触れてみました。

今日は話を先に進めます。

・・・・・

ついた自分の嘘で墓穴を掘った政府高官を話題に挙げました。

しかし、こんな結末ばかりではありません!(▼皿▼≠)

困ったことに、それを言い続けるといつの間にかマスコミもトーンダウンして、嘘を付いていた事実が立ち消えになってしまうケースも結構あるんですね。

お隣の国だったら、もう国民がみんな感情を爆発して大騒ぎになっていることでしょうが、日本人の国民性はそうでもないみたいですね。

しかし国民性だけの問題で済まされないことがあることを少し前に知りました。

なんと、選挙に当選するためには嘘を言っても良いという法律が有ったことです。 ヾ(゜□゜;)ノ




(続きはまたいつか・・・(^^)/  )





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政治家的 システムエンジニア的(第7話)


最近は簡単に「責任は取る」と断言する政治家や役人を見かけることが多くて驚いているという話をしました。

今日はその続きです。

・・・・・

どうやって責任を取れるのか想像できないくらい大きな事を言う人を見るとびっくりさせられるのは、私の非常識だったのかも知れません。

古くは「私は絶対に嘘を言いません!」と言い放って、その発言自体が嘘だったという有名が政治家が居ました。
もう50年以上前でしょうか。

最近でも、したこと、言ったことを、平気で否定する政治家を見かける機会が時々ありますね。
しかし否定したところで、テレビ映像に残って何回も再放映されるのですから、その人の嘘はすぐにバレてしまいます。

タイムリーと言うか、情けないというか、つい昨日米国の方で政府高官の方が、辞任されて話題になりました。
マスコミ曰く、彼は自分のついた嘘を誤魔化しようがなくなったので辞任に及んだということです。



(続きはまたいつか・・・(^^)/  )





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なぜ日本人は切れやすくなったのか(第2話)


最近事件にまでつながる「キレル」「逆ギレする」日本人たちが増えました。
これは教育効果じゃないか?
という疑問を挙げました。

今日はその続きです。
・・・・・

本来であれば
「学習効果」
という表現がされるところでしょうが、敢えて
「教育効果」
と呼んでみました。

私が思うに、昔は感情を傷付けられた時に、それをどう受け止めていいのか、どのように対応していいのかがわからない人が多かったのではないでしょうか。

一方的に攻撃もしくは口撃されて、その痛みを抱え込んでおしまいという人が多かったのではないのでしょうか?

それは小さい頃から

「いい子でいましょうね」
「暴力はいけません」
「喧嘩はいけません」
「人には優しくしなさい」
・・・

などと散々教え込まれていたことが原因の一つなどと考えることも出来ると思うのです。

そんな風に思い当たる方、他にもいらっしゃるような気がします。



(続きはまた今度・・・(^^)/  )






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なぜ日本人は切れやすくなったのか

ここ何年かで、「キレル」「逆ギレする」といった現象がニュースやワイドショーで報じられることが多くなりました。

何故でしょう。

確かに50年くらい前にはそんなキレやすい人たちはそんなに多くなかったような気がします。

これは食品添加物を長年摂取したことが原因じゃないかというような記事を読んだことがあります。

そうなのかも知れません。

でも私にはその考えられる原因として、教育効果が大きいとも思えるのですが・・・




(続きはこちらへ・・・)




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プロフィール

sugimotom

Author:sugimotom
ようこそ!
職業は業務改革パートナー。余暇は篠笛や和太鼓の響きを楽しんで過ごしています。
そんな私の仕事のこと、趣味のこと、日々感じたことなど 徒然に書き留めています。

私も気が付けば半世紀もの月日を重ねてしまっていました。
飛び去るように過ぎて行く貴重な人生の合間に、ほんの少しだけ立ち止まって、さぁ深呼吸!

大切な今を思いっきり感じましょう。
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